AIキャラ
キャラクターの設定を並べた棚です。絵の棚ではありません。 配色はHEXで、形は言葉で、やらないことは禁止事項として書いてあります。 そのまま画像生成に渡せる文面(日本語・英語・除外指定)も各ページに置いています。
200体42の族5系統
この棚の約束
- 既存の実在キャラクターに寄せない。参考にするのは形式だけで、造形・配色の組み合わせ・名前は借りない。
- 全年齢のみ。この棚に成人向けは置かない。
- 実在の人物をモデルにしたキャラクターは作らない。
- 設定は絵より先にある。ここに並んでいるのは案であり、 絵として出力されたものはイラストの棚に置く。
系統
200体を表示中
- アオフキ背中一面が板のように張り出した四足の獣で、その板の縁が波打っている形
- アオヤネ両側へなだらかに下る大きな屋根の形で、軒先の一箇所だけが丸く反り返っている
- アカダレ上が丸く下がすぼまった雫の胴で、下端から次の一滴が垂れかけたまま止まっている形
- アカネビ半円の扇を地面に伏せた形で、弧の上辺から細い三角の光条が放射状に立つ
- アサヌノ横に長い薄板が宙に浮き、下辺だけが短い房になってほつれている帯の形
- あておき巻いた晒し布がそのまま胴になり、上端から葉が二枚だけ左右へ出た、ずんぐりした円筒の形
- アワセネ腰から下が二又の金属の脚になり足首も足もない、腕の短い縦長の人型
- あわに胴の球の上に、それより小さい球が斜めに載っている歪んだ二段の形
- いいがわり上が広く下が細い一本の筒の左側面に、薄い抜け殻のような羽が一枚だけ貼りついた形
- いたね上面が水平に切れた平たい一枚板に、短い脚が二本だけついた横長の形
- いづもり円い石枠の上に丸い胴が半分だけ出て、頭の上に横木が一本渡っている形
- いわほ段違いの岩棚が三段重なった低い体で、いちばん上の段に水の溜まったくぼみがある
- うがち円錐形の頭がそのまま胴に繋がり、腹の下から幅広い手が一対だけ出た、先の尖った紡錘形
- うつしろ背が大きな浅い皿に広がり、四肢が短く沈んだ、卓のように平たい形
- うねろ横長の体の後ろ半分が斜めに反り上がり、背の白い線が斜面をなぞる形
- ウラモジ手足が角ばった直方体で、額に左右反転した一字が彫られ、両足の裏が完全な平面の、ずんぐりした人型
- うろち縦長の筒の正面に、縁が内側へ反った穴がひとつ空いた形
- うろまど幹に貼りついた縦長の板に、内側へ反った穴が縦に三つ並んだ形
- うろやど根の脚二本で立つ大きな筒で、正面の穴が人の背丈ほどに開いた門のような形
- えずしろ低い四つ脚の背に、巻いた紙の筒が甲羅のように横たわった、横長で背の丸い形
- おかしろ水平な板が段違いに積み上がり、階段のような稜線をつくる横長の丘の形
- オキグラ灰の殻が前へ大きく開いて竈の口になり、太い四本の脚で低く踏ん張った横長の形
- おきばん灰をかぶった丸い胴から、火箸のような細長い二本の脚だけが下に伸びた、上が重い形
- オキワスレ輪郭がぼやけて置かれた場所の形になじみ、胸にだけ手形の窪みがくっきり残る人型
- オシテ腰から下が段のついた円筒になって足がなく、右の手のひらに反転した印面を持つ、頭頂に小さな窪みのある人型
- おととめ平たい円盤の上に、中心からずれた位置に小さな巻き貝が一つだけ立った形
- おぼえど小さな引き出しが一段だけついた四角い胴に、細い紐が一本、頭の右から垂れている形
- おもばかり四つ脚の低い胴の背から一本の横棒が渡り、その両端に浅い皿が吊り下がった、左右に広い形
- かぎは上に丸い輪、下の片側にだけ四角い歯が二つ突き出た、薄く細長い棒の形。輪が頭になる
- カゲワ中心が丸く抜けた太い輪だけの形。輪の外周から細い房が不揃いに出る
- かさなり水平な板が三枚、角をずらして噛み合った低い塊。どの板の上面も同じ高さには来ない
- かざはね円錐形の胴の頭に、細い羽根が四枚、風車のかたちに並んで付いた形
- かずくり細い横木が三段に重なり、いちばん上の段の右端に小さな頭が乗っただけの、階段状の形
- かどしろ縦長の柱形の胴の胸に横穴が一つ空き、頭が左右へ短く張り出した形
- かどまめ角がはっきり出た立方体の胴の左右に、短い腕が二本だけ水平に出た形
- カネドコ上面が水平に切り揃った台形の胴を四本の短い脚が支え、台の下端から一滴が垂れかけたまま止まっている形
- かまね土を盛ったような丸い胴の上面に鍋のはまる輪が一つ空き、正面の下に焚き口が開いた形
- カミアイ歯十一枚の歯車を顔にして、その後ろで大小二枚の歯車が噛み合い、下に四本の脚が伸びた形
- かんかね細い縦棒の胴から横向きの棒が片側にだけ長く伸び、頭に丸い板が二枚並んだ形
- キザミ下が広く上が狭い三角錐の胴から一本の棒が頭上へ立ち、その棒の錘の位置で速さが決まる人型
- きざみね竹の一節から短い枝が一本下がり、その先に平たい錘が一枚だけ揺れている、縦に細い吊り下げ形
- きざもり肩から膝までが階段状に三段に折れた胴を持ち、頭だけが平たく水平な形
- きしのべ細長い板を継いだような胴が水平に伸び、片端にだけ短い脚が四本まとまって付く形
- キタムキ円い胴の中央に透明な窓があり赤い針が浮く、腰から下が輪で吊られた台座になった人型
- クギヒロ平たい砂利の甲羅を背負った低い四足で、背の中央に釘が一列に立ち並んだ形
- くねいし上半分が斜めに欠けた角柱の胴を持ち、欠けた面が平らに光る形
- くらぬい厚い箱形の胴の正面に扉の合わせ目が縦一本入り、頭のてっぺんに小さな窓が一つ開いた形
- くるね中央がくびれ上下に鍔が張った鼓形の胴に、糸が斜めに巻かれた、真ん中が細い縦長の形
- ケムヤグラ三本の脚で立つ細長い筒で、上端が斜めに切り落とされて出口になった形
- こえみ三角に張った肩の上に前だけ深く折れた笠が載り、片腕だけが不自然に長い形
- こおりど左右の太い氷柱と、そのあいだに下がる細い氷の列がつくる、くぐれる門の形
- コズミ灰の膜にすっぽり包まれた丸い塊で、下側にだけ短い足の突起が二つ出た形
- ことわけ蝶番でつながった二枚の平たい殻が縦に開き、その隙間から細い舌が一枚だけ垂れた形
- こはだまほぼ球で、下端に一か所だけ尖りが残った小さな玉
- こはむれ大きさの違う滴が縦に五つ数珠つなぎになり、いちばん下だけ尖った形
- こはり樹皮から垂れかけて下端が尖った、一粒の滴の形
- こぶゆら帯のように細長い体が三度うねり、上端の左右に浅い切れ込みが入った、極端に細い縦長の形
- ころがね十字に開いた殻を背負う大きな球に、硬い翅が左右そろって伏せた形
- ころばね十字の割れ目が開きかけた球から、背中に短い翅が二枚はみ出した形
- サエハナ五枚の花びらの輪郭を持つ薄い板で、左の二枚だけが内へ丸まって縮こまった形
- サガリネ横棒から一本だけ垂れ下がる、細長い逆円錐
- さきしずく上が太く下へ細る逆三角の一本。先端に丸い滴が一つぶら下がる縦長の形
- さきぶれ細い縦の胴の右上から、矢羽根に似た板が一枚だけ横へ張り出した、一本足の細長い形
- さじろ細い柄が背骨のようにまっすぐ伸び、先端の浅い楕円のくぼみが顔になっている、線に近い縦長の形
- サビメ角の取れた平たい粒の上に、青緑の芽がひとつだけ立ち上がった形
- ザラマキ横倒しの紡錘形で、輪郭全体がぎざぎざに毛羽立ち、両端が細く尖った形
- シオバネ後方へ弧を描く三角の帆が二枚、前後にずれて並んだ横長の形
- しぐかさねぎざぎざの葉が十数枚ずれて重なり、先端だけ一枚が突き出た形
- しぐづか刻み目だらけの円錐形の塚で、頂に一枚だけ葉が突き立った形
- しぐは縁がぎざぎざの一枚の葉が、細い脚一本で斜めに立っている形
- しずり逆さの涙形の胴から、細い脚が一本だけ下りている縦長の形
- しまいで蓋の開いた浅い箱の左右から、太さの違う二本の腕だけが伸びた、脚のない横長の形
- しもち細い柱が数本まっすぐ束になって立ち、てっぺんに土の粒が一つ載っている縦の形
- じゃぶな太い筒がまっすぐ縦に立ち、足先だけが前へ折れ曲がった、横から見るとL字になる形
- シャリベ縦に潰れた球の右側だけが溶け落ちて垂れ、左肩に角が一本だけ残った左右非対称の形
- しゅぼた線のように細い棒の体の頭に、丸い頭薬がひとつだけ乗った、極端に細い縦長の形
- じゅわり左右非対称に広がった平たい体の中央だけが丘のように盛り上がり、そこに顔がのった、極端に平べったい形
- シラボヤ縦長の柱の上半分だけが輪郭を保ち、下半分が短い破線に途切れて消えている形
- しるべみ細い角柱の胴の上に、手のひらの形をした平たい板が片側だけ横へ張り出した形
- しろまゆ丸みのある白い殻が繭のように閉じ、頭の上に一つだけ透明な球が残っている形
- しわうめしわの寄った丸い胴の頭からへたが一本だけ立ち、底がわずかに潰れて平らになった、小さな丸い形
- シンシラ六角形の薄板が二枚ずれて重なり、六方向へ短い腕が出た平たい星形
- すかしめ縁の欠けた薄い円盤が縦に立ち、その下に短い三本の脚が生えただけの、平たい円の形
- スギヅキ体が角の丸い薄い長方形で胸に灰色に沈んだ日付の窓があり、扉に触れられず必ず半歩手前で止まる人型
- ススビ輪郭がほどけた煤の毛玉から、細い脚が一対だけ下に出た形
- ススマダラ縦に伸びた煤の柱のような胴から、左右へ袖のように広がる腕が二本出た形
- すだり横木から七本の氷柱が長さを違えて吊り下がり、簾のように並ぶ横広の形
- スナビキ輪郭のはっきりしない砂の塊の獣で、額から前へ短い角が二本だけ突き出た形
- スリヘリ四肢の先が丸く磨り減り、左手首から先が半分欠けた、角の落ちた四角い胴の人型
- ソリカケ細い三日月の弧そのものが体で、両端が針のように尖った反り返った形
- タチシズク床から真上へ伸びた太い円錐で、頂点に丸い一粒がのったまま転がらない形
- タマツブ大きさの違う球が六つ、一本の細い筋に沿って連なった房の形
- たまり四本の短い脚で低く伏せ、背の中央が皿のようにくぼんだ横長の形
- たもとや低い箱形の胴の上に平たい石板が笠のように載り、片側にだけ短い腕が一本出ている形
- タレイシ天井から真下へ細く伸びた筍形で、下端に丸い一粒がついたまま揺れない形
- チカトゲ小さな菱形から四方向へ鋭い棘が伸びた、上下左右に尖った形
- チカミ背中がS字に固まって頭が下を向いたまま戻らず、両目に短い二本の筒が突き出た人型
- ちゃふり低く平たい胴の右に注ぎ口、左に横向きの取っ手が突き出て、蓋のつまみが頭になっている横長の形
- ちりべ口が前に大きく開いた台形の受け皿の背から短い柄が一本立った、前が低く後ろが高い横長の形
- つじわ十字に張り出した台座の上に丸い胴が載り、顔が一つだけ正面を向いた独楽に似た形
- つたい三つの粒が縦に連なり、いちばん下だけが細い脚になっている縦長の形
- つつみね横に長く低い胴の背に短い穂が一列に並び、頭が片端に寄って付いている形
- ツヅミハ胴が枠に張られた一枚の円い皮で、四肢がその縁から出た短い革の帯になった人型
- つぶら小さな球の上半分に十字の割れ目が走り、脚を持たずに転がるだけの形
- ツヤワレ背の稜線が一本通った四足の胴で、左右と背の三箇所が抉れて欠けている形
- つゆかさ八角に張った傘の面が体になり、その下に細い柄が一本まっすぐ伸びて石突きで終わる、上が重い縦長の形
- ツリアイ両肩から水平の横棒が伸び、その両端に手のひらが皿になって鎖で吊り下がった人型
- てらしめ縦に潰れた提灯の胴の上に、薄い羽が二枚、閉じたまま重なって立った形
- トオミ胴が入れ子の三段の筒で伸縮し、右目だけが大きな凸レンズになった、片腕を支柱にできる人型
- トギカガミ縁が丸く削られた縦長の平たい盤が三本の脚で立ち、盤の中央が一箇所だけ抉れている形
- トキグルマ歯十一枚の歯車を頂点に載せ、下へ向かって歯車が塔のように重なった縦長の形
- トキサシ左右で長さの違う腕の先が矢羽根形で、腰から下が床に刺さった一本の軸になった人型
- トゲダチ四足の胴の全面から、細い棘が同じ向きの弧を描いて外へ立ち上がった形
- トジメ背骨に沿って糸がジグザグに縫い渡り、関節の代わりに折り目で曲がる、指先が解れて糸端になった細長い人型
- とだえ枕木のように横長の胴が低い二本の脚で支えられ、片方の肩だけ持ち上がった形
- とばしり横倒しの筒に巻き込んだ体。筒の縁だけが白く、内側は暗い空洞になっている
- トビスジ先が丸く尖った小さな頭から、後方へ一本の細い尾がまっすぐ長く伸びた形
- とめがき半分開いた薄い帳面が自立し、背表紙の上端から細い羽根が一本だけ生えた、直立した板の形
- トメガシラ頭頂が平たい大きな円盤で、両脚がなく踵から一本の針だけが下へ伸びる、片足立ちの小柄な人型
- なぎら床すれすれに横長く伸び、背に一本の白い筋が走る、極端に低い形
- ナナソリ太いアーチが二本の脚で立つ門の形。頭も胴も無く、弧そのものが体
- ナマガネ肩の落ちた丸い胴に短い四肢がつき、腹の下端から一滴が垂れかけたまま止まっている形
- なみいし上へ行くほど細くなる縦長の胴の足元だけが平たく広がり、頭に浅い窪みが一つある形
- なみどめ四角い塊を三つ積み違えたような胴で、角がすべて丸く、正面に浅い横溝が二本入る形
- ナラビハ前腕から先が指ではなく白と黒の細長い板の並びになり、胸から腹に同じ並びが一列走る人型
- にぎまる角の丸い三角の胴の下三分の一に太い帯が斜めに巻かれ、頭頂に小さなつまみが一つ立った形
- になぐら平たい六本脚の台の上に、蓋のない深い籠がひとつ据わっただけの、横長で背の低い形
- にほり胴のほとんどが大きな鼻で、その後ろに短い四本脚と切り株のような尾がついた、前に重い低い形
- ぬいさし糸を巻いた小さな樽が胴で、そこから細い六本脚が放射状に出た、丸い体に脚だけの形
- ぬくね三つ折りの層が段になって重なり、いちばん上の段だけ前へせり出した、階段状の横長の形
- ぬぐも四角い布が四隅を垂らして立ち、上の二隅だけ角のように尖った、平べったい横長の形
- ねさだめ上が細く下が太い分銅の形の胴に、右側だけ大きな輪の眼鏡が引っかかった、左右で釣り合わない形
- ネバリ両手首から先が半透明で指が第一関節から融合しかけた、首の後ろに丸い栓を負う人型
- ノコシゴエ胴が角ばった箱で胸に小さな赤い灯が点滅し、両手が受話器の形に固まった、口のない人型
- のびがらみ木々のあいだに張られた不規則な網で、下端の一か所にだけ渦がある形
- のびつる根もとから三本に分かれた線が別々に伸び、うち一本の先だけが渦を巻いた形
- のびら一本の細い線が立ちあがり、先端だけが渦を巻いた形
- ノベジャク左半身の輪郭が完全な直線で右半身だけ緩く欠けた、膝の曲がらない極端に平たい人型
- ハイマト灰の殻に縦の割れ目が一本だけ入り、そこから細い脚が四本伸びた縦長の形
- はおち枯れ葉の切れ端を一枚だけ頭に載せ、胴より長い脚が四本まっすぐ下りた形
- ハガレ紙一枚の厚みしかない平たい人型で、四角い頭と、縁がけばだって内側へ丸まった輪郭
- はきほ細い柄が縦に長く伸び、下端で穂が末広がりに開いた、上が細く下が太い縦長の形
- ハグリ歯が十一枚の平たい歯車一枚が立ち、下に短い脚が二本だけ生えた形
- ハケナビ極細の横棒が五本、後方へ少しずつずれて並んだ薄い羽根束
- ハサミアト薄い硬紙の体の左肩に大きな半円の欠けがあり、全身に掠れた印字が走る平たい人型
- はさもり上が挟み口として開き、下が二本の脚に割れた縦長の形。中ほどに丸い留め具が一つ突き出る
- ハツコナ小さな丸い胴の上に、薄く広い笠がかぶさったきのこ型
- バリガネ四回鋭角に折れたジグザグの帯が縦に走り、丸みがどこにも無い角ばった形
- ハリジロ細い針が地面から束になって立ち上がり、上端が櫛のように揃った直立の柱
- ハリネ全身が張られた一本の線のように細く、手首と足首に留め具が嵌まり、頭から切れた弦端が数本跳ねた人型
- はりむら数十本の細い柱が扇形に広がって立ち、てっぺんの平らな面に小石が一つ載っている縦の形
- ヒキヨセ棘がひとつも無いなめらかな塊が低くうずくまり、額から前へ角が二本だけ突き出た形
- ひとすじ上から下へ途切れず落ちる一本の細い筋。上端に浅いくぼみ、下端は一点だけ床に触れる
- ヒュルネ細い棒が途中で二度折れ曲がり、先端だけがY字に分かれた枯れ枝の形
- ふかあかり深い色の厚い傘から触手が幕のように垂れ、一本だけが幕を抜けて遥かに長く伸びる形
- ふくみみ上辺だけが山なりに膨らんだ四角い板状の胴を、色の違うふちが一周している、薄くて縦長の形
- ふくら大小の球が房になって固まった不揃いな塊。てっぺんに一つだけ大きな球が載る
- ふさばやし同じ高さの傘が伏せた向きで一列に続き、端が見えない帯のような形
- ふさむれ根元でつながった三本の柄が、それぞれ横向きの傘を広げた扇のような形
- ふさり細い柄の上に丸い傘がひとつ、傘の影の下に目がある縦長の形
- ふゆり浅い傘の下に短い触手が並び、そのうち一本だけが体の三倍の長さで垂れている形
- フリヌケ逆三角形の胴から、細い脚が七本まっすぐ下へ垂れている形
- ぷるね上が狭く下が広い台形の胴の頭から、とろりとした滴が一筋だけ前へ垂れた形
- ふわね横長の俵形で、両端がすぼまり、中央だけ深く沈んだ、真ん中がくびれた横長の形
- ぺたこ低く平たい底の前半分だけに甲のアーチがかかり、後ろが大きく開いた、床すれすれの横長の形
- ホサキ頭が円錐のキャップ形で後頭部から細いクリップが一本背へ反り、右腕の先が指のないペン先になった縦長の人型
- ほとぎ首の細い小さな水差しの胴に、耳たぶのような柔らかい突起が二つ、下寄りに付いた形
- ほとろずんぐりした釣鐘形の胴の正面に横長の口が開き、背に短い煙突が一本立つ形
- ほのあかり厚みのある傘の下に触手が束になって垂れ、一本だけが束から離れて長く伸びる形
- ほらぬけ半円形の胴が横に広がり、内側が深い窪みになって、頭のない上縁に目が二つ並ぶ形
- ほりなが同じ太さのまま長く伸びた紐状の胴の先に、一対の平たい爪がついた形
- ほりね下向きの円錐に近い短い胴と、前に突き出た一対の平たい爪の形
- ほりばしら地面に開いた縦穴の縁そのもので、縁の一箇所にだけ平たい爪が二枚立てかけられた形
- まがきね横に細長い胴から細い枝が上向きに何本も生え、両端だけが丸く巻いて止まる形
- マキネジ下が細く上が太い螺旋のコイルが、地面に一点だけで接して立っている形
- まきほら斜めに傾いた螺旋の殻が体そのもので、殻口から短い足が一本だけ出ている形
- マスメ薄い紙の体に方眼の罫が透け、肘と膝が罫線の位置でしか折れない、胸の中心に縦の一本線が走る人型
- またたま丸い頭から下がすぼまり、螺旋の溝が入った口金が首になっている、逆さの洋梨に近い形
- マルバン厚みのある完全な円盤が縁で立ち、上端に小さな取っ手が一つ突き出た形
- みさきび縦に長い円筒の胴の上に傘の広い帽子が載り、胸の高さに横帯が一本きつく入った形
- みすえ先の尖った一本の杭の上半分に、不釣り合いに大きな目が一つだけ据わった、縦に細長い形
- みずぐら四本の細い脚で高く持ち上げられた円筒の胴を持ち、腹に縦の線が一本入った形
- みずばた平たい円盤の縁に低い胴が座り、両肩から桶の取っ手に似た輪が二つ立ち上がる形
- みずばね縦長の枠の中に板状の胴がはまり、上端から巻き上げの輪が一つ突き出た形
- みちあげ無数の細い柱が壁のように並び立ち、その上に割れた土の板を水平に持ち上げている形
- みつら一本の串に三つの玉が縦に連なり、いちばん上の玉だけに顔がある、細い縦長の形
- みなぐり逆さのY字に開いた二又の枝が胴で、その分かれ目に平たい頭が挟まっただけの、細く二股の形
- ムクモリ大きさの違う三つの塊が縦に積み上がり、上へいくほど大きくなる不安定な塔
- むすね低い山型の背中に、白い筋が一本だけ前後に走った小さな塊
- むすびだ結び目を頭にした風呂敷包みの正面に、細長い白木の札が一枚だけ差してある、上が結ばれた袋の形
- むすひら横に広がった平たい座布団型で、背の白い筋が二股に枝分かれし、割れ目から小石が一つ覗く
- むすやま横長のなだらかな丘で、枝分かれした白い筋の間から小石がいくつも顔を出している
- ゆらび円柱の胴が左だけ大きく溶け落ち、その垂れが三筋の脚のように床へ届いた、左右の傾いた形
- ユラミ細い帯が三本、下でひとつに束ねられ、上へいくほど左右にうねって広がる形
- ゆわり丸い胴の上に弧を描く取っ手が高く立ち、右肩から短い注ぎ口が斜め上へ伸びた形
- よながめ床まで届く裾の長い布をかぶった円錐形で、上端の切れ目から横長の瞳が二つだけ覗く形
- ヨミダイ胸が上向きに反った広い平板で、腰から下が一本の支柱と三脚になった、腕の代わりに小さな爪を持つ人型
- わたむけ舟底のように反った胴が片膝を立てて座り、背に細い竿が一本斜めに立つ形
- ワタリイシ両端が壁に食い込み、中央がわずかに垂れた横一本の橋で、下面の中ほどに一粒が下がった形
- ワリツブ角ばった粒に短い脚が三本だけ生え、胴の側面が一箇所だけ大きく抉れている形
条件に合うキャラがいません。