サガリネ

さがりね/Sagarine

マスコット型こごえ粒族

落ちる日をとうに知っていて、それでも一粒ずつ伸びながら軒にぶら下がり続ける氷。

どんな形か

横棒から一本だけ垂れ下がる、細長い逆円錐

配色

造形

大きさ
全長22cm・最大径4cm。上端で軒にぶら下がる
素材感
層になった氷。内側に細かい気泡が縦に並ぶ
細い横線の目と、その下の一点の口
モチーフ
つらら/軒

どんな中身か

性格
じっと待つ/落ちる日を数えている
澄んだ高音。反響が長く残る
口ぐせ
まだ、おちない
住処
冬のあいだ、北向きの軒先や岩の張り出しにぶら下がる
できること
自分が落ちるまでの残り時間を、聞いた相手にだけ正確に伝える
好き
日の当たらない北側/静かな軒下
苦手
昼過ぎの気温/叩き落とされること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

サガリネは、期限のある関係を描くときに置く。自分が落ちる日を知っていて、それを聞かれれば答えてしまう。だから「あとどれくらい残っているか」を人物に突きつける役ができる。答えを知りたい人物と、知りたくない人物、どちらと組ませても場面が立つ。

置き場所は必ず頭上にすること。人物より高いところにぶら下がっているから、見上げる構図が生まれ、会話の視線が上下に分かれる。横並びで喋らせると、このキャラの持ち味である「上から時間を告げる」形が消える。

こごえ粒族の中では、ハリジロと向きの対をなす。立つ者と垂れる者、地面と軒。二体を一枚に収めるなら上下に離して配置し、あいだの空白を大きく取ると族の構造が読める。落ちる瞬間は描かないほうがいい。まだ落ちていない状態を保っているあいだだけ、このキャラは物語の役に立つ。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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