はおち

はおち/Haochi

生き物型

自分より大きな葉を一枚だけ背負い、森じゅうを一度ずつ通り過ぎていく。

どんな形か

枯れ葉の切れ端を一枚だけ頭に載せ、胴より長い脚が四本まっすぐ下りた形

配色

造形

大きさ
翅を含めた高さ4cm・体そのものは米粒ほど
素材感
乾いた葉と、薄い膜の翅。体だけがつやのない黒褐色
上向きの小さな二点の目。口は描かない
モチーフ
羽虫/落ち葉

どんな中身か

性格
置いていかない/同じ場所に戻らない
羽音に近い細い震え。言葉は二音か三音で切れる
口ぐせ
……はこぶ
住処
森じゅう。決まった住処を持たず、一晩ごとに場所を変える
できること
自分の何倍もある葉を一枚だけ運べる。二枚目は絶対に持たない
好き
風上/誰かが落としたもの
苦手
葉を取り上げられること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ひとひらは族を持ちません。だからこの一体には、残した要素も変えた要素もない——一枚の葉と一匹ぶんの体、それだけで最初から完成しています。段階のある族の隣に置くと、育たないことがはっきり見えます。

役目は運ぶことです。自分の三倍ある葉を一枚だけ背負い、二枚目は絶対に持たない。同じ場所には二度と戻らないので、この一体が通ったという事実は一度きりです。誰かが落とした物を運んでしまうこともありますが、渡す相手を選びません。置いていって、次の場所へ行く。

物語では、繋ぎ役として使ってください。落ち葉の族から葉を一枚借り、木の洞の族の宿に一晩だけ泊まり、蔓の網に引っかかって朝まで動けなくなる。森じゅうの族を一体で横断できるので、章と章のあいだに挟むと地理が繋がります。台詞は二音か三音しか持たせないこと。長く喋らせた瞬間、この軽さは消えます。

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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