じゃぶな

じゃぶな/Jabuna

マスコット型あまじたく族

この子が先に入った場所は、あとから来る誰かが安心して踏める

どんな形か

太い筒がまっすぐ縦に立ち、足先だけが前へ折れ曲がった、横から見るとL字になる形

配色

造形

大きさ
体高15cm・足先まで13cm・片手で提げる
素材感
厚いゴム。表面はつやが半分落ち、折れ目に白い筋が入る
太い点目と、大きく開いた横長の口。歯は描かない
モチーフ
長靴/水たまり

どんな中身か

性格
向こう見ず/泥を怖がらない
大きく張った声。水音に混ざってもよく通る
口ぐせ
そっち、ふかいぞ
住処
川べりの土手。雨が上がるといちばん先に泥の中へ入っていく
できること
どんなに深い水たまりでも、自分の中には一滴も入れない
好き
水たまりの底/雨上がりの川べり
苦手
室内に上げられること/乾いた道

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

じゃぶなは、先に踏み込む役として置く。深さの分からない場所に、この子が最初に入る。「そっち、ふかいぞ」は警告であると同時に、自分はもう入ったという報告になっている。危険を測る係を一体置いておくと、集団の場面で自然に隊列ができる。

組ませて話が動くのは、慎重な相手だ。踏み込む速さの違いは、そのまま考え方の違いになる。じゃぶなは怖がらないのではなく、自分の中には水が入らないと知っているから怖くない。その事情を知らない相手には、ただの無鉄砲に見える——そのすれ違いが一度あると、あとの信頼が厚くなる。

同じあまじたく族のつゆかさとは、雨との付き合い方が正反対だ。片方は濡れないように覆い、片方は濡れる場所へ入っていく。並べたときにL字と縦棒でシルエットも噛み合わないので、二体で一枚の絵にしやすい。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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