ススビ

すすび/Susubi

生き物型すすけ族初期形

ススビは触れた相手に印をつけてしまうので、いつも一歩手前で止まっている。

どんな形か

輪郭がほどけた煤の毛玉から、細い脚が一対だけ下に出た形

配色

造形

大きさ
直径12cm・手のひらに乗る
素材感
細かい煤が絡んだ毛玉。触れると指先に色が移る
点目だけ。口は描かない。白い跡が眉の代わりに見える
モチーフ
煤/煙突

どんな中身か

性格
人見知り/きれいなものに寄っていく
すこし鼻にかかった小声。語尾を飲み込む
口ぐせ
……ついちゃう、けど
住処
使われている煙突の内側、いちばん上の曲がり角
できること
自分の煤を少しだけ相手に移して、どこを通ったかの順路を残す。汚れは水と布で必ず落ちる
好き
洗ったばかりの布/屋根の上の風
苦手
自分の跡が消されること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ススビは、近づきたいのに近づくと相手を汚してしまう、という一点だけでできている。煤は水と布で必ず落ちるのだが、本人はそれを知らないまま一歩手前で止まる癖がついた。差し出された手を見つめて、結局自分の白い跡のほうを触ってしまう。

この族で残したのは顔の左に一本だけ走る白い拭き跡で、変えたのは体の輪郭のほどけ具合だ。ススビの段階では輪郭がいちばん緩く、毛玉のように縁が散っている。

置きどころは、掃除の終わった部屋、洗濯物の下、誰かが留守にした家。清潔な画面にひとつだけ黒を落としたいときに効く。人見知りなので、先に手を出す側の人物と組ませると関係が動く。ススマダラと並べると、同じ跡を持ったまま体が締まっていく過程が一目で伝わる。

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