ほりなが

ほりなが/Horinaga

生き物型ほりね族中間形

地面の下に、自分の体の長さぶんだけ道を作ってしまった掘り手。

どんな形か

同じ太さのまま長く伸びた紐状の胴の先に、一対の平たい爪がついた形

配色

造形

大きさ
体長80cm・胴の太さは変わらず親指ほど
素材感
短毛の胴に、乾いた根の皮が混ざりはじめている
鼻先の横一線と、細い線になった目
モチーフ
根/土竜のような掘る獣

どんな中身か

性格
まっすぐ進む/戻り道を作らない
土ごしにこもった低音。長い一文をゆっくり続ける
口ぐせ
とおる、とおる、とおる
住処
地面の下1メートルほど。掘った跡がそのまま通り道になる
できること
掘った跡を崩さず残せる。他の小さな者はそこを道として使える
好き
石のない層/遠くの水音
苦手
引き返すこと

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ほりながは、通り道そのものを残していく段階です。太さは初期形と変わらないのに、長さだけが六倍以上になった。掘った跡が崩れないので、地面の下に小さな者たちの通路ができます。物語では、逃げ道や抜け道の出どころとして使えます。誰が掘ったかを知らないまま通っている——その構図が作れます。

この族で残したのは、一対のシャベル状の前足と鼻先の横一線。変えたのは体の長さと、目の見え方です。ほりながの目はもう細い線で、こちらを見返しません。見返さなくなった時点から、この族は人と目を合わせなくなります。

引き返すことを嫌うので、追う側にも追われる側にもなれません。ただ進む。誰かが道に迷って、地中の穴に降りたとき、遠くで進み続ける音だけが聞こえる。姿を見せずに存在を示せるのが、この段階のいちばんの強みです。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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