ほのあかり

ほのあかり/Honoakari

生き物型うきあかり族中間形

ともりの光が全部消えるまでに追いつけば、帰り道はまだ残っている。

どんな形か

厚みのある傘の下に触手が束になって垂れ、一本だけが束から離れて長く伸びる形

配色

造形

大きさ
傘の直径30cm・全長1m10
素材感
厚みのある膜。押すとゆっくり戻り、押した跡がしばらく残る
縁の内側に細い弧の目。口はない。皺の寄り方で表情が出る
モチーフ
浮遊する生き物/灯り

どんな中身か

性格
先に立つ/振り返って確かめる
低く柔らかい。相手が返事をするまで待つ間がある
口ぐせ
こっち、まだ見える?
住処
夜の湾、光の届かなくなるあたりの中層
できること
縁の八つの光を一つずつ消して、あと何回引き返せるかを数える
好き
帰り道/遅れて来る誰か
苦手
置いていかれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ともりは案内役だ。傘の縁の八つの光を一つずつ消しながら、あと何回引き返せるかを数えている。全部消える前に追いつけば帰り道は残っているし、消えきったあとは進むしかない。数えられるという一点で、ふゆりよりずっと役に立つ。

この族で残したのは傘の縁に並ぶ光の点と、一本だけ長い触手で、変えたのは光の色と傘の透明度だ。ともりでは光が橙に変わり、傘は向こうが見えないほど厚くなっている。

人混みではぐれた場面、遅れてくる誰かを待つ場面に置くといい。振り返って確かめるという癖があるので、二人組の物語に混ぜやすい。ふゆりと並べれば頼りなさの差が、ふかあかりと並べれば戻れなくなる境目が見える。光の数を場面ごとに減らしていく演出は、この一体だけができる。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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