ふかあかり

ふかあかり/Fukaakari

生き物型うきあかり族最終形

ふかあかりの光は上には届かない。ただ、同じ深さにいる者にだけ見えている。

どんな形か

深い色の厚い傘から触手が幕のように垂れ、一本だけが幕を抜けて遥かに長く伸びる形

配色

造形

大きさ
傘の直径1m20・全長4m
素材感
厚く重い膜。光を吸って、返さない
青緑の細い弧の目。口はない。光の明滅だけで意思を伝える
モチーフ
浮遊する生き物/深海の光

どんな中身か

性格
急がない/答えを言わない
低く長い。一語ごとに間が空き、返事を待たない
口ぐせ
ここまで来たか
住処
陽の届かない深さ。上を向いても水面が見えない層
できること
八つの光を明滅させて、遠くの一体にだけ届く合図を送る
好き
音のない深さ/落ちてくるもの
苦手
引き上げられること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ふかあかりは大きくなったが、獣にはならなかった。傘が厚くなり、光の色が青緑に沈み、触手が幕になっただけだ。この族は最後まで攻撃も捕食もしない。できるのは、同じ深さにいる相手にだけ届く合図を送ることだけになる。

この族で残したのは傘の縁に並ぶ光の点と、一本だけ長い触手で、変えたのは光の色と傘の透明度だ。白から橙、そして青緑へ。透ける膜から、内側を最後まで見せない厚みへ。

物語では、もう誰にも説明できない場所まで来てしまった人物のそばに置く。上を向いても水面は見えず、それでも横に同じ光がある。ふゆりとともりを先に出しておくと、この孤独が突然のものではなく、ずっと同じ一本の触手が連れてきた結果だと伝わる。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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