ふゆり

ふゆり/Fuyuri

生き物型うきあかり族初期形

ふゆりは誰にでもついていく。ついていった先を、次の日には忘れている。

どんな形か

浅い傘の下に短い触手が並び、そのうち一本だけが体の三倍の長さで垂れている形

配色

造形

大きさ
傘の直径8cm・長い触手を入れて全長30cm
素材感
薄い膜。触れる前に、そこにある冷たさで存在がわかる
傘の内側に透ける小さな点目。口はない
モチーフ
浮遊する生き物/灯り

どんな中身か

性格
流れに逆らわない/つい後をついていく
囁きよりも小さく、途切れながら聞こえる
口ぐせ
ついてっても、いい?
住処
夜の入り江、月の届く深さまでの水中
できること
長い触手の先が触れた相手の行き先を、その日だけ覚える
好き
上げ潮/夜の水面
苦手
掴まれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ふゆりは、ついていくことしかしない生き物だ。長い触手の先が触れた相手の行き先をその日だけ覚え、翌朝には忘れている。害はないが、頼りにもならない。物語では、行き先を決めきれない人物の後ろに一体だけ浮かべておくと、その迷いが目に見える形になる。

この族で残したのは傘の縁に並ぶ光の点と、一本だけ長い触手で、変えたのは光の色と傘の透明度だ。ふゆりの光は白く、傘は向こうが透けるほど薄い。

夜の入り江、渡し場、乗るかどうか決めていない人の足元。そういう場面に合う。ともりやふかあかりと同じ画面に入れると、同じ族なのに深さで色が変わることが伝わる。台詞は疑問形だけにして、答えは相手に言わせたほうがいい。傘の縁の光を数える癖を、次の段階への伏線に使える。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

← AIキャラの一覧へ戻る