つゆかさ

つゆかさ/Tsuyukasa

マスコット型あまじたく族

差し出す側にまわると、この子はいつも自分の片側だけを濡らしている

どんな形か

八角に張った傘の面が体になり、その下に細い柄が一本まっすぐ伸びて石突きで終わる、上が重い縦長の形

配色

造形

大きさ
体高24cm・傘の差し渡し15cm・立てて置く
素材感
撥水布と細い金属骨。濡れると布の色が濃くなり、乾くと戻る
白く抜いた細い目と、傘布の張りに沿って少し弧を描く口
モチーフ
傘/雨

どんな中身か

性格
世話好き/自分は濡れる
やや高く、雨音に負けないようはっきり喋る
口ぐせ
こっち、入って
住処
店先の傘立て。忘れられたまま何日も立っていることがある
できること
自分の下に入れた相手だけを、雨のあいだ完全に濡らさない
好き
降りはじめの匂い/軒下に並べられること
苦手
晴れが続くこと/裏返されること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

つゆかさは、差し出す側として置く。「こっち、入って」の一言で場面が始まり、二人が同じ傘の下に入った時点で距離の話になる。自分の片側は必ず濡れているという性質があるので、優しさの代償を絵で見せられる。言葉で説明する必要がない。

あまじたく族のもう一体、長靴のじゃぶなとは働き方が正反対だ。つゆかさは濡れないようにする側、じゃぶなは濡れることを引き受ける側。二体を並べると、雨に対する二つの態度がそのまま並ぶ。族としてまとまるのはこの対比であって、姿は似せない。

忘れられたまま傘立てに立っている、という設定は雨上がりの場面で効く。差し出す相手がいなくなったあとも、まだ開こうとして立っている。せんたくばさみのぱちりとは、雨のたびに仕事を取り合う仲で、この二体の言い合いは団地のベランダを舞台にすると軽く収まる。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

← AIキャラの一覧へ戻る