うろまど

うろまど/Uromado

生き物型うろ族中間形

歩くのをやめて幹に貼りつき、代わりに三つの口で選ぶことを覚えた洞。

どんな形か

幹に貼りついた縦長の板に、内側へ反った穴が縦に三つ並んだ形

配色

造形

大きさ
高さ55cm・厚み15cm。幹に貼りつく板状
素材感
外は幹と同じ樹皮。背面は幹と癒着しはじめ、境目がぼやけている
顔はない。三つの穴の暗がりの深さで機嫌を読む
モチーフ
木の洞/羊歯

どんな中身か

性格
よく見ている/選り好みする
三つの穴から半拍ずれて同じ声が出る
口ぐせ
……どれに、いれる
住処
太い立ち木の南側。人の目の高さに貼りついている
できること
三つの穴を使い分けて物を仕分ける。どの穴に入るかは本体が決める
好き
夕方の斜めの光/羽虫の出入り
苦手
穴を全部ふさがれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

うろまどは選ぶ側に回った段階です。歩けなくなった代わりに、三つの穴を持ちました。差し出された物がどの穴に入るかは、こちらでは決められません。上の穴に入れば返ってくる、下の穴に入れば戻らない——そういう不文律を作ると、渡す場面が毎回緊張します。

この族で残したのは、縁が内側へ反った縦長の穴と、羊歯の若芽一本。変えたのは穴の数と、自立するかどうかです。若芽は必ず真ん中の穴の上端に一本だけ。うろちを見た読者は、そこで同じ族だと気づきます。

置き場所は、人が通る道の脇の、目の高さ。手紙でも硬貨でも、渡す物は何でもかまいません。渡した者が去ったあと、光点の明るさだけが少し変わる。羽虫の族に出入りさせると、中に何が溜まっているかを外から推し量る手がかりになります。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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