ふわね

ふわね/Fuwane

マスコット型

打ち明けられたことを覚えていられないから、この子には何でも話せる

どんな形か

横長の俵形で、両端がすぼまり、中央だけ深く沈んだ、真ん中がくびれた横長の形

配色

造形

大きさ
体高8cm・横幅20cm・抱えると腕からはみ出る
素材感
使い込んだ木綿。中身は詰まりすぎず、押すと戻りが遅い
中央のくぼみの底に、閉じかけた弧の目と小さな口。起きているときも半分閉じている
モチーフ
まくら/縞

どんな中身か

性格
聞き上手/忘れっぽい
ささやきに近い。眠そうで、途中で言葉が消える
口ぐせ
……つづき、あした
住処
誰かの寝床。持ち主が変わっても、くぼみだけは前のまま残る
できること
この子に頭を預けて話した内容を、翌朝には本人ごと軽くする
好き
寝返りの音/誰かの体温が残ること
苦手
ぱんぱんに叩かれること/干されすぎて硬くなること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ふわねは、打ち明け話の受け皿として置く。忘れっぽいというのが、この子の最大の性能になっている。覚えていられないから何でも話せる、という一点だけで、秘密を抱えた人物の相手役が務まる。翌朝には本人ごと軽くなっているので、話は前に進む。

組ませて話が動くのは、誰にも言えないことを抱えた人間だ。ふわねは助言をしないし、覚えてもいない。だから相手は、聞かせるためではなく、口に出すために話す。声に出した瞬間に自分で気づく——その気づきを、この子は横で聞き流している。

中央のくぼみが元に戻らない、という設定は使いどころが多い。持ち主が変わってもくぼみだけ前のまま残るので、その部屋に前は誰がいたかを、家具ひとつで示せる。ふとんのぬくねと並べれば、寝床がそのまま前の住人の輪郭になる。

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

← AIキャラの一覧へ戻る