またたま

またたま/Matatama

マスコット型ともしび族

誰も見上げなくなった部屋で、この子はいつのまにか点かなくなる

どんな形か

丸い頭から下がすぼまり、螺旋の溝が入った口金が首になっている、逆さの洋梨に近い形

配色

造形

大きさ
体高12cm・球の直径8cm・逆さに吊るせる
素材感
薄い曇りガラスと、擦れた金属の口金。ガラスは光をやわらかく散らす
大きめの丸い目と、小さな横一文字の口。点灯すると目の中だけ明るくなる
モチーフ
電球/口金

どんな中身か

性格
気まぐれ/見られていると点く
細く高い。時々ちらつくように途切れる
口ぐせ
見てる? じゃあ、点ける
住処
夜だけ人のいる仕事場の天井。最後の一人が帰るまで点いている
できること
自分を見上げた人の手元だけを、必要な明るさで照らす
好き
残業の最後の一人/静かな天井
苦手
何度も点け消しされること/強く握られること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

またたまは、見られていないと消える、という条件で書くと生きる。誰も見上げなくなった部屋では点かなくなる——この性質は、注目されないと存在が薄れる人物の相手役として、あるいはその人物の心情そのものとして使える。「見てる? じゃあ、点ける」は、甘えのようで、確認でもある。

置き場所は夜の仕事場がいい。最後の一人が帰るまで点いている天井の一つとして置けば、残業する人物の孤独と、それを見ている何かの存在が同時に画になる。台詞は一度でいい。むしろ、ちらついて途切れるほうがこの子らしい。

ともしび族では最後に来る。しゅぼたの一瞬、ゆらびの一晩を経て、またたまは夜通し点る側に回った。ただし条件が付いた——人が見ていること。火から灯りへ移るあいだに何が失われたかを、この三体は順番だけで語れる。

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