ころばね

ころばね/Korobane

生き物型まるがさ族中間形

飛べる形を持ちながら、まだ一度も飛んだことがない中間の姿。

どんな形か

十字の割れ目が開きかけた球から、背中に短い翅が二枚はみ出した形

配色

造形

大きさ
体高14cm・片手にのる
素材感
硬い外殻に、翅だけ薄い膜。膜には細い筋が三本走る
横一文字の目と点の口。頬に色は入れない
モチーフ
どんぐり/こがね虫

どんな中身か

性格
よく走る/音に敏感
高いが息が続く。語尾に短い羽音が混じる
口ぐせ
はねる、まだ飛べない
住処
落ち葉の層の上。地面と枝先のあいだを行き来する
できること
翅を鳴らして仲間の位置を知らせる。飛ぶには翅が短すぎる
好き
朝いちばんの湿った土/低い枝
苦手
強い風

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ころばねは「できそうでできない」を体で示す一体です。翅はある。鳴らすこともできる。けれど短すぎて浮かない。場面に置くなら、飛ぼうとして落ちるところではなく、飛ぶのをやめて歩き出すところを描いてください。そのほうがこの姿の意味が立ちます。

まるがさ族で残したのは、頭の格子模様と横一文字の目。変えたのは脚の本数と翅の有無で、ころばねはその変化のちょうど途中にいます。脚は二本から四本に増え、翅は生えたばかり。輪郭からわずかにはみ出す翅は、丸いシルエットが崩れはじめた合図です。

翅を鳴らして仲間を呼ぶ性質があるので、群れの物語を始めるならこの段階から。ころみを探しに来る役、ころがねに呼ばれる役、どちらでも動けます。誰かと組ませるなら、地面を掘る種と組ませると相性が出ます。飛べない者と、そもそも空を見ない者の会話は、短くても持ちます。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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