マキネジ

まきねじ/Makineji

マスコット型

拾ったものを三つまでしか抱えられず、四つ目に手を出すたび全部ばらまいてしまう渦。

どんな形か

下が細く上が太い螺旋のコイルが、地面に一点だけで接して立っている形

配色

造形

大きさ
体高20cm・上端の径9cm、下端の径2cm
素材感
細かい砂と埃を撚り合わせたような、乾いてざらつく質感
大きさの違う点目と、螺旋の隙間でできた縦長の口
モチーフ
つむじ風/螺旋

どんな中身か

性格
同じ場所を離れない/拾ったものを返さない
低くうなり続ける。話しているあいだ音が止まらない
口ぐせ
もらっとくね、これ
住処
風のない晴れた日の、舗装された広場や乾いた駐車場ほどの空き地
できること
軽いものを三つまで巻き上げて持ち歩く。四つ目を拾うと全部落とす
好き
乾いた広場/誰かが落としたもの
苦手
濡れた地面/壁

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

マキネジは、拾得物をめぐる話に使える。三つまでしか持てず、四つ目で全部落とす。この単純な規則が、そのまま欲張りの寓話になる。落とした瞬間に中身が全部見えてしまうので、隠していたものが露見する場面装置としても働く。

置き場所は必ず開けた広場にすること。壁が近いと渦が保てないという設定にしてあるので、逃げ場のない場所には出せない。逆に言えば、広い場所でしか会えない相手として書ける。誰かが何かを落とした場所へ、後から探しに来る人物と組ませると話が始まる。

ヒュルネとは対で、直線と回転。ザラマキとは規模で対比になるが、二体は別物として描き分けること。マキネジは縦のコイル、ザラマキは横に寝た紡錘形。同じ渦でも軸の向きが違う。色も、マキネジは埃っぽい灰黄、ザラマキは明るい砂金にしてある。並べるときはこの明度差を潰さないこと。

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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