カゲワ

かげわ/Kagewa

マスコット型

何十年も待って数分だけ現れ、その数分のあいだ昼と夜の順番を入れ替えていく黒い輪。

どんな形か

中心が丸く抜けた太い輪だけの形。輪の外周から細い房が不揃いに出る

配色

造形

大きさ
外径15cm・内径10cm。中が完全に抜けている
素材感
焼けて炭になった木の輪。触れると粉がつく
裂け目の目のみ。口は無い
モチーフ
日食/輪

どんな中身か

性格
長居しない/順番を守らない
低く平坦。抑揚がまったく無い
口ぐせ
すこしだけ、かりるね
住処
何十年に一度、昼のまん中に数分だけ現れる
できること
数分だけ昼を夜に入れ替える。時間そのものは進んだまま
好き
昼のうちの静けさ/急に鳴きやむ鳥
苦手
予定表/毎日同じ時刻

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

カゲワは、棚のなかで唯一の暗色本体として置いてある。天気マスコットが並ぶと全体が淡くなるので、一枚に一体だけ暗いものがあると画面が締まる。デザイン上の役割がまずあり、そのうえで物語の役割がある。

物語では、めったに来ないものとして扱うこと。何十年に一度しか現れないので、待っていた人物と、たまたま居合わせた人物では意味がまったく違う。同じ数分を、片方は一生分として受け取り、もう片方は何とも思わない。この非対称を書くために作ってある。

怖がらせる方向には振らないこと。裂け目の目は赤いが、態度は平坦で、借りたものは返す。「すこしだけ、かりるね」以上のことは言わない。マルバンから光を奪った過去があるので、二体を並べるなら、マルバンを背後に小さく、カゲワを手前に置く。輪の中は必ず抜いて、向こう側の景色を通すこと。ここを塗ると別の何かになる。

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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