のびつる

のびつる/Nobitsuru

生き物型のびら族中間形

三方向に伸びて別々のものを掴み、勝手に繋いでしまう欲張りな線。

どんな形か

根もとから三本に分かれた線が別々に伸び、うち一本の先だけが渦を巻いた形

配色

造形

大きさ
全長1.4m・太さは紐ほど
素材感
外は乾いた繊維、内側は水気がある。締めるときだけ軋む音がする
顔はない。渦の中心の一点が目の役をする
モチーフ
つた

どんな中身か

性格
三方向を同時に試す/選んだら固定する
低くなった細い声。締めるときに一度だけ強く鳴る
口ぐせ
……これに、する
住処
林の中の、倒木と立ち木が交差している場所
できること
巻きついたもの同士を繋いで固定できる。ほどけるのは自分の意思だけ
好き
立ち枯れた幹/手すりのような形
苦手
巻いた先が動くこと

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

のびつるは、三方向を同時に試して、掴んだものを勝手に繋ぎます。倒木と立ち木、柵と枝、旅人の鞄と自分の根もと。繋がれた側に断る手段はなく、ほどけるのはこの一体の気が変わったときだけです。

この族で残したのは、先端の渦巻きがひとつだけであることと、渦の中心の一点の目。変えたのは線の本数と巻きつく対象です。三本に増えても、渦は一本にしかありません。他の二本の先は切ったように途切れていて、そこが不安を作ります。渦のある一本がこの一体の正面です。

物語では、望まない同盟を作る役に向きます。仲の悪い二人が同じ蔓に繋がれて動けない。切ってしまえば終わりますが、切った跡が締め跡として相手に残る。あとで見せられる痕跡を作れるので、後半の場面に効きます。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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