はきほ

はきほ/Hakiho

マスコット型はきよせ族

この子は掃くことより、掃き終えた筋が乱れないことを気にしている

どんな形か

細い柄が縦に長く伸び、下端で穂が末広がりに開いた、上が細く下が太い縦長の形

配色

造形

大きさ
体高26cm・穂の幅12cm・立てかけて置く
素材感
干した草を束ねた穂と、節の残る木の柄。触ると乾いた音がする
柄の上端に刻まれたような細い目と、短い縦の口。彫り込みとして描く
モチーフ
ほうき/穂

どんな中身か

性格
せっかち/取りこぼしを許さない
かさついた中音。話しながら手を止めない
口ぐせ
まだ、端が残ってる
住処
山の参道の石段の脇。朝の掃除が終わると壁に立てかけられる
できること
掃いた跡に一本の筋を残し、その筋の内側だけ埃が戻らない
好き
朝いちばんの参道/掃いた跡の筋
苦手
風の強い日/掃いた先を踏まれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

はきほは、几帳面さが行きすぎる側として置く。「まだ、端が残ってる」は、周りがもう終わりにしようとしているときにだけ言わせるといい。終わらせない一人がいることで、その場の疲れと、その人の抱えているものが同時に見える。

はきよせ族の中では、この子が最初に動く。表面をさらい、ちりべに受け止めさせ、最後にぬぐもが消す。三体は姿がまるで違うのに、順番があるから族として繋がって見える。三体を同じ画面に入れるときは、縦長・台形・平たい布と、シルエットが重ならないように配置できる。

掃いた筋を踏まれるのを嫌う、というのは扱いやすい弱点だ。誰かが何も知らずにその上を歩く場面を一つ置けば、この子が本気で怒る理由が読者に伝わる。参道という舞台は、その筋がよく見えるという理由で選んである。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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