ツヅミハ

つづみは/Tsuzumiha

擬人化型なりもの族

打たれるほど良く鳴るので、この子は痛いと言うべき時をずっと逃してきた

どんな形か

胴が枠に張られた一枚の円い皮で、四肢がその縁から出た短い革の帯になった人型

配色

造形

大きさ
身長152cm・胸の円盤は直径42cm
素材感
薄く鞣した革と木の枠。皮の中心だけ叩かれ続けて色が濃い
皮の表面に浮いた薄い目と口。強く叩かれた日は表情が見えなくなる
モチーフ
太鼓の皮/枠

どんな中身か

性格
場を持たせようとする/自分の中が空だと知られたくない
腹に響く低さ。天気で高さが変わる
口ぐせ
鳴らしていいよ。まだ破れない
住処
祭りの道具を預かる蔵。使われない年は棚の奥
できること
自分を打たせることで、その場にいる者の呼吸をひとつに揃えられる
好き
乾いた晴れの日/掌で撫でられること
苦手
長雨/硬い物で打たれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ツヅミハは、打たれることが役目になってしまった者として置く。強く打たれるほど良く鳴るので、痛いと言う機会をずっと逃してきた。周りは喜んでいて、本人も場が持つことを望んでいる。誰も悪意を持っていないのに一体が消耗していく構図が、この造形だと自然に作れる。

置き場所は祭りの道具を預かる蔵。使われない年は棚の奥で乾いていく。祭りのある年とない年で、この子の一年がまるで違う形になる。天気で声の高さが変わるという設定は、長雨の場面をそのまま芝居にできる。

背中側が空洞で、覗くと何も入っていないという細部が、この子の一番隠したいところだ。よく鳴るのは中身が無いからだと本人が思っている。そこに触れる相手をどう書くかで、話の温度が決まる。

キザミと組ませると、拍を刻む者と拍を受ける者になる。ツルネと並べれば、乾きを喜ぶ者と湿りを恐れる者が同じ天気を別々に生きる。

腹に響く低さで喋らせること。軽い声にすると、この子の平らな胸が嘘になる。

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関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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