しぐは

しぐは/Shiguha

生き物型しぐれ族初期形

一枚きりで立ち、まだ何にも重なっていない乾いた薄い体。

どんな形か

縁がぎざぎざの一枚の葉が、細い脚一本で斜めに立っている形

配色

造形

大きさ
高さ8cm・厚みは紙一枚ぶん
素材感
乾いた葉。ふちが少し丸まり、動くたびにかさりと鳴る
二つの裂け目だけ。口は描かない
モチーフ
落ち葉

どんな中身か

性格
風まかせ/ひとつ前を覚えている
かすれた小声。息を吸う音のほうが大きい
口ぐせ
……まだ、いち
住処
森の外れ、風が吹きだまる窪み
できること
風の来る方向を、立つ角度だけで正確に示す
好き
斜面をすべること/冷えた朝
苦手
水に濡れること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

しぐはは一枚きりです。厚みが紙一枚しかないので、正面から見ると立派に見えて、横から見ると消えます。この落差そのものが使いどころで、見る角度で存在感が変わる登場人物として置けます。

この族で三段階を通して残したのは、頭頂の一枚だけ赤みが強いことと、目が葉の裂け目そのものであることの二つ。変えたのは葉の枚数と厚み、そして脚の有無です。しぐはの段階では枚数は一、脚は一本。裂け目の目は光を透かすので、逆光にすると顔だけが明るくなります。

水に濡れることを嫌がるので、雨の場面では守られる側に回れます。誰かが手のひらで覆う、上着の内側に入れる——そういう小さな保護の動作を引き出せる一体です。苔の族と並べると、湿りを求める者と乾きを求める者が同じ地面にいる図ができ、会話が要りません。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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