ほりね

ほりね/Horine

生き物型ほりね族初期形

掘り出した物を必ず地面の上に並べて置いていく、小さな掘り手。

どんな形か

下向きの円錐に近い短い胴と、前に突き出た一対の平たい爪の形

配色

造形

大きさ
体長13cm・胴の太さは親指ほど
素材感
ビロードのような短毛。土の粒が毛先に残っている
鼻先の横一線と、その上の小さな二点の目
モチーフ
根/土竜のような掘る獣

どんな中身か

性格
下ばかり見る/掘り出した物を返す
鼻にかかった低い声。掘りながら話すので途切れる
口ぐせ
したに、なにか、ある
住処
林の縁、腐葉土が厚く積もった浅い層
できること
地面の浅いところに埋まっている物の位置を、掘る前に言い当てる
好き
やわらかい黒土/落ちている金属の音
苦手
明るい場所に置かれること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

ほりねは、埋まっていたものを地上に戻す役です。掘り出した物を自分で持っていかず、必ず地面の上に並べて置く。だから物語の中では、忘れられた物が出てくる装置として働きます。指輪、釘、誰かの鍵。並べ方に意味はないのに、拾う側が勝手に意味を読む——そこが使いどころです。

この族で三段階を通して残したのは、一対のシャベル状の前足と、鼻先の横一線。変えたのは体の長さと、目がどれだけ見えるかです。ほりねの段階では目がまだ毛の外にあり、こちらを見返します。

明るい場所を嫌うので、連れ出す物語にはできません。人間のほうが屈んで、地面に顔を近づける必要がある。姿勢を下げさせるキャラクターは、それだけで関係を作ります。苔の族と組ませると、片方は水を探し、片方は物を探して、同じ地面を別の理由で読みます。

同じ族

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

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