タマツブ

たまつぶ/Tamatsubu

マスコット型

落ちるまでの数時間に見えたものを、逆さのまま六つの粒に分けて抱えている房。

どんな形か

大きさの違う球が六つ、一本の細い筋に沿って連なった房の形

配色

造形

大きさ
全長15cm・粒ひとつは径2cm前後
素材感
水そのもの。中に外の景色が上下逆さに映り込む
三つ目の粒に浮かぶ点目と、四つ目の粒にある小さな口
モチーフ
露/連なる粒

どんな中身か

性格
朝までに消える覚悟がある/重さの話ばかりする
小さく澄んだ高音。粒が触れ合う音が混ざる
口ぐせ
もうすぐ、おちる
住処
夜のうちに草の葉先へ並び、日が差すまでの数時間だけ残る
できること
映り込んだ景色を、上下逆のまま一つ保存する。落ちれば消える
好き
夜のあいだの草/傾いた葉先
苦手
風/指でなぞられること

やらないこと

描かない・やらせないことの一覧です。ここを決めておかないと、 生成するたびに姿と性格が少しずつ変わります。

画像生成に渡す文面

そのまま貼って使える形にしてあります。使うサービスの規約と、 生成物の扱いについての説明は、使う前に必ず読んでください (プロンプトの書き方)。

タマツブは、記録するキャラだ。ただし保存できるのは逆さの景色で、しかも落ちれば消える。だから「残らない記録」という扱いになり、写真や日記と組み合わせると差が出る。残せる手段を持っている人物の横に置くと、残せないほうの側として働く。

粒が六つあるので、六つの断片に分けて見せられるのが構造上の利点だ。一つの場面を六つに割って、順番を入れ替えて示すこともできる。連続していないものを一本の筋がつないでいる、という形がそのまま編集の比喩になる。

アサヌノと同じ時間帯に現れるので、朝の場面では二体をセットで置ける。アサヌノが横に長い帯、タマツブが小さく吊り下がる房で、シルエットが完全に違うから重ねても混ざらない。シラボヤとは水の出どころが同じという関係だが、こちらは粒として形を持ち、あちらは形を失っていく。この対比を絵で出すこと。青く塗らないこと。

関わりのあるキャラ

関わる物語の型

← AIキャラの一覧へ戻る