アニメ技法

アニメを作るときに要る技法を、番号つきで。企画・絵コンテからカメラ、編集、作画、撮影、色、音、AI制作の運用まで。

全91技法、10分類。どの技法にも「どういう技法か」「なぜ効くのか」「やり方」「使いどころ」「やりすぎ・失敗」と、 fantasist.orgのAIアニメでどう使うかを書き、出典を付けています(出典 155件)。 番号は「分類記号+2桁」です。AIアニメの各話には、その話で使った技法の番号と、使った理由を載せています(いま8技法が使用中)。 データは JSON でも取り出せます。

A 企画・構成・準備

B カメラとショット

C 編集・カット割り

D 作画と動き

E 撮影・特殊効果

F 色・美術・光

G 音と声

H 芝居・演技

J 媒体と見やすさ

K AI制作での運用

この棚の約束

技法の説明は、出版社の新人向け講座、制作ソフトの公式講座、専門学校や研究者の解説、定評のある書籍を突き合わせて、fantasist.org編集部が自分の言葉でまとめたものです。 出典の文章は写していません。通説で断定できないことは「〜とされる」と書いています。 「AI制作での運用」の欄と、AIアニメの各話に付けた「使った理由」は、編集部の制作の記録です。