AIボイス
キャラクターに声をつける棚。何を先に決めるべきかを設計している段階です。
開発進捗20%
設計フェーズ・守る線を確定中
準備していること
- 01
守る線を先に決める(最優先)
実在の話者の声質を模したAI音声は使わない。これは映像の柱ですでに公開の前提条件として明記している方針であり、声の棚でも動かさない。合成音声の利用規約は製品ごとに大きく異なり、商用可否・キャラクターへの紐づけ・二次配布の扱いが分かれる。使う製品を決める前に、規約の読み合わせを済ませる。
- 02
声の設計をキャラの設定側に持たせる(実装済み)
AIキャラの各項目に voiceTone(声の質)の欄をすでに用意した。音声を作る前に、200体すべてについて「どんな声か」が文字で決まっている状態にする。声を後から足すのではなく、設定の一部として先に決めておく。
- 03
配信の形を決める
静的サイトなので、音声は音声ファイルとして置く。1キャラあたり数十秒の見本を持つのか、台詞ごとに持つのかで容量も運用も変わる。映像の柱で使っている媒体の入稿・検査の仕組み(check_media.py)をそのまま流用できるかを見極める。
- 04
AI生成であることの表示
映像と同じく、AI生成であることを作品側に表示する。声は特に、聞いた人が人間の録音と区別できない場合があるため、表示の位置と文言を先に決める。