HUNTER×HUNTERの登場人物
最新話までの経緯を書いてあります。 57人(うち故人 9人)。 名前のある登場人物すべてではなく、主要な人物から順に増やしています。
相関図
ゴンとその周辺 3人
ゾルディック家 9人
- キルア=ゾルディックゾルディック家 三男暗殺一族ゾルディック家の三男。ハンター試験でゴンたちと出会い、家業ではなく仲間との道を選ぶ。妹アルカを家族から守るため、家を出て行動を共にしている。
- アルカ=ゾルディックゾルディック家 四女キルアの妹。体内に宿る『ナニカ』と呼ばれる力があらゆる願いを対価と引き換えに叶えるため、危険視されて家族から遠ざけられていたが、キルアが連れて屋敷を出た。
- イルミ=ゾルディックゾルディック家 長男不明ゾルディック家の長男でプロの暗殺者。弟キルアに家業を継がせようと執拗に働きかけ、キルアの後頭部に感情を抑え込む針を刺した張本人でもある。
- カルト=ゾルディックゾルディック家 五男ゾルディック家の末子。折り紙付きの扇子を得物とし、のちに幻影旅団の一員として行動する姿が確認されている。
- キキョウ=ゾルディックキルアの母。子どもたちを暗殺者として厳しく育てることに強くこだわり、視界を機器で覆った姿でたびたび登場する。
- シルバ=ゾルディックゾルディック家 当主ゾルディック家の現当主でキルアの父。息子が暗殺者の家業ではなく仲間との道を選んだことを見届け、キメラ=アント編では討伐部隊にも加わった。
- ゼノ=ゾルディックゾルディック家 先代当主シルバの父でキルアの祖父。ゾルディック家の先代当主で、高齢ながら強力な念能力を操りキメラ=アント編の討伐にも加わった。
- マハ=ゾルディックゾルディック家 先々代当主不明ゼノの父でキルアの曾祖父にあたる、ゾルディック家の先々代当主。極めて高齢で、屋敷でごくわずかな場面にのみ姿を見せる。
- ミルキ=ゾルディックゾルディック家 次男ゾルディック家の次男。屋敷にこもりがちで、パソコンや電子機器を駆使した情報収集の面から一家を支えている。
ゾルディック家の使用人 2人
天空闘技場と師 3人
クラピカとクルタ族 3人
ノストラード組 3人
ハンター協会 1人
十二支ん 5人
- ジン=フリークスゴンの父で、伝説的なハンターとして名を知られる。生まれたばかりの息子をミトに託して旅立ち、以後は各地の証言のみで語られてきたが、会長選挙編でついに本編に姿を見せた。
- チードル=ヨークシャー第14代狩人協会会長ネテロを支えた十二支んの一人で、現在の第14代狩人協会会長。パリストンの辞任を受けて後任となった。
- パリストン=ヒル第13代狩人協会会長(辞任)ネテロの側近だった十二支んの一人。会長選挙に当選し第13代会長になったが、就任直後に辞任した謎多い人物。
- ミザイストム=ナナ十二支んの一人ネテロを支えた十二支んの一人。協会内部の秩序維持に携わり、キメラ=アントの脅威をめぐる対応にも関わった。
- レオリオ=パラディナイト医師 / 十二支んの一人ハンター試験でゴンたちと出会った青年。貧しさで友を失った過去から医師を志し、のちに狩人協会十二支んの一人になる。
キメラ=アント討伐隊 5人
- シュート=マクマホン討伐隊メンバーモラウの弟子である体格のいいハンター。ナックルとともにキメラ=アントの護衛長ユピーとの死闘を戦った。
- ナックル=バイン討伐隊メンバーモラウの弟子である若手ハンター。シュートとともにキメラ=アントの護衛長ユピーに真っ向から挑んだ。
- ノヴ討伐隊メンバー隠された空間を作り出す念能力を持つハンター。キメラ=アント討伐隊の作戦会議や隠れ家づくりを支えた。
- パーム=シベリア討伐隊メンバージン=フリークスに憧れる女性ハンター。キメラ=アントに一時捕らわれ体を変えられたが、爪で未来を占う念能力に目覚めた。
- モラウ=マッカーナシ討伐隊 部隊リーダーキメラ=アント討伐隊の部隊を率いるベテランハンター。煙を操る念能力でアントたちと戦い、ナックルやシュートを弟子として導いた。
幻影旅団 10人
- ウボォーギン故人幻影旅団屈指の怪力を誇る強化系の団員。ヨークシン編でクラピカに捕らえられ、尋問の末に命を落とした。
- クロロ=ルシルフル団長幻影旅団を率いる団長。他人の念能力を奪う特異な力を持ち、団員からの信頼が厚い一方で組織のためなら仲間も駒として扱う冷徹さを併せ持つ。
- シズク=ムラサキ幻影旅団の団員で、掃除機型の念獣を操る。普段はぼんやりした言動が目立つが、吸い込んだ能力を再現する力を持つ。
- シャルナーク故人幻影旅団の情報担当的な団員。相手に装置を仕込み電話越しに操る能力を持つが、王位継承戦編でクラピカに討たれた。
- ノブナガ=ハザマ幻影旅団の団員で、日本刀を操る剣士。豪胆な性格で、強敵との戦いに喜びを見出すタイプの戦闘狂でもある。
- パクノダ故人幻影旅団の団員で、触れた相手の記憶を読む能力を持つ。ヨークシン編での一件の後、自らの能力の代償により命を落とした。
- フィンクス=マグカブ幻影旅団の一員で強化系の使い手。仲間意識を強く重んじる性格で、団員同士の絆を旅団の何よりの価値と考えている。
- フェイタン=ポートオ幻影旅団の一員で、小柄な体格に反して残忍な戦い方を好む。拷問めいた大技を操り、旅団の中でも屈指の戦闘力を持つとされる。
- フランクリン=ボルドー幻影旅団の団員で、大柄な体格を持つ。両腕を銃器に変形させ硬貨を撃ち出す能力で、旅団の火力を担う。
- マチ=コマチネ幻影旅団の一員で、針と糸を操る能力を持つ。倒した相手の体の一部を蒐集する癖があり、仲間の負傷も糸で縫い治す。
幻影旅団(元) 1人
キメラ=アント 5人
- コムギ不明盤上遊戯・軍儀の実力者である盲目の少女。メルエムに見出され、幾度も対局を重ねる中でメルエムの人間性に影響を与えた。
- シャウアプフ護衛軍故人メルエムに仕える護衛軍の一体で、蛾のような姿を持つ。知略に長け、王への忠誠のために自らの身を犠牲にした。
- ネフェルピトー護衛軍故人メルエムに仕える護衛軍の一体。ジンの弟子カイトを手にかけたことで、その死を目撃したゴンの怒りを買い、最期はゴンに討たれた。
- メルエムキメラ=アントの王故人キメラ=アントの王として東ゴルドー共和国で生まれ、人類最強と目されるネテロと死闘を演じた。盲目の少女コムギとの軍儀を通じて変化していった。
- モントゥトゥユピー護衛軍不明メルエムに仕える護衛軍の一体で、昆虫を思わせる姿を持つ。王への忠誠心が特に強く、モレルたちハンターと激しく戦った。
カキン帝国 王家 6人
- オイト=ホイコーロ第14王子の母カキン帝国国王の妃の一人で、第14王子ワブルの母。元ハンターとしての経験を持ち、我が子を守るため継承戦に関わる。
- ツェリードニヒ=ホイコーロ第3王子カキン帝国の第3王子。王位継承戦において有力な候補の一人とされ、多くの能力者を自陣に取り込みながら暗躍する。
- ナスビ=ホイコーロカキン帝国 国王不明カキン帝国の国王。病により余命が長くないとされ、その後継者を選ぶための王位継承戦の発端となった人物。
- ハルケンブルグ=ホイコーロカキン帝国の王子の一人。並外れた体格と剣の腕を持ち、王位継承戦の有力候補の一人に数えられる。
- ベンジャミン=ホイコーロ第1王子不明カキン帝国の第1王子。14人いる王位継承権者の中でも年長の一人として、王位継承戦に臨んでいる。
- ワブル=ホイコーロ第14王子カキン帝国の末子にあたる第14王子。幼くして王位継承戦に臨み、身に覚えのない強力な防御的性質が護衛たちの注目を集める。
暗黒大陸への渡航計画 1人
家系
親から子へ、上から下に並べています。各人物のページに書かれた 父・母・養父・養母・育ての親 の関係だけから 機械的に組んでいるので、人物ページがまだ無い親や子は出ません。養親と実親の両方がいる人は両方の系統に出ます。