ヒソカ=モロウ
強敵との闘いだけを求める道化師風の念能力者。ハンター試験で覆面姿の受験者として登場し、のちに幻影旅団に潜入していたことが判明。現在は旅団を離れ単独で行動する。
- 別名・通称
- Hisoka Morow
- 所属
- 幻影旅団(元)
- 能力
- 変化系。ゴムのような伸縮性と粘着性を併せ持つ『バンジーガム』を用いる。強敵と戦うこと自体を目的とし、対戦相手に自らの念を付着させて後から追跡・接触する手も使う。
- 初出
- ハンター試験編
- 生死
- 存命
関係
師弟・所属
- 上官クロロ=ルシルフルヨークシン編で幻影旅団への潜入が発覚し、その後は旅団を離れて単独で行動している
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ハンター試験に覆面姿の候補者として現れ、道化師のような雰囲気をまとった最有力の強豪候補として周囲から恐れられた。天空闘技場の上位フロアではゴンとキルアの前に再び現れ、二人を厳しく鍛える立場としても関わっている。
ヨークシンシティ編では、幻影旅団の一員として旅団内部に潜んでいたことが明らかになる。強敵とだけ戦うことを何より優先する特異な価値観の持ち主で、旅団としての方針よりも自らの好みを優先する場面が目立ち、正体が露見して以降は旅団を離れて単独で行動するようになった。
変化系の使い手で、ゴムのような伸縮性と粘着性を併せ持つ『バンジーガム』を武器とする。第419話までの本誌では、王位継承戦の渦中のブラックホエール号1号船に乗り込み、同じ船に乗る旅団の動向を追いながら独自に行動している。
年表での登場
- 同じ年手品師の男、上位フロアで再登場
- 同じ年の9月手品師の男、旅団に潜んでいたと判明
- 継承戦の間手品師の男、旅団を追って船内で行動
確認できなかったこと
- 幻影旅団を離れた経緯・時期の詳細(離脱が旅団側にどこまで認識されているか)
- 正確な年齢・出自
- 旅団幹部との個別の戦闘の詳しい結末については本稿では踏み込んで断定していない