パクノダ
幻影旅団の団員で、触れた相手の記憶を読む能力を持つ。ヨークシン編での一件の後、自らの能力の代償により命を落とした。
- 別名・通称
- Pakunoda
- 所属
- 幻影旅団
- 能力
- 特質系とされる。触れた相手の記憶を読み取り、また分け与える能力
- 初出
- ヨークシン編
- 生死
- 故人
関係
師弟・所属
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経歴
幻影旅団の団員の一人で、触れた相手の記憶を読み取る念能力を持つ。旅団内では情報収集や交渉の場面でこの能力を活用し、団長クロロへの信頼と献身も厚かった。ヨークシン編ではゴン、キルア、レオリオ、クラピカを一時的に捕らえ、この能力で記憶を探ろうとした。
このときクラピカとの取引に応じ、旅団の情報と引き換えに四人を解放している。その際、密かに自らの能力でゴンたちに旅団員の能力に関する記憶を分け与えており、これが後の対旅団戦において貴重な手がかりとなった。
ヨークシン編でのこの一連の行動の後、パクノダは能力に伴う代償によって命を落とした。仲間への裏切りとも取れる行動の背景には、クロロへの複雑な想いがあったとされる。
確認できなかったこと
- 死因となった能力の代償の正確な仕組みは確認が不十分