メルエム
キメラ=アントの王として東ゴルドー共和国で生まれ、人類最強と目されるネテロと死闘を演じた。盲目の少女コムギとの軍儀を通じて変化していった。
- 別名・通称
- Meruem、キメラ=アントの王
- 所属
- キメラ=アント
- 肩書
- キメラ=アントの王
- 出身
- 東ゴルドー共和国(NGL)
- 能力
- あらゆる念系統に高い適性を示すとされる、圧倒的な身体能力と念の力を持つ
- 初出
- キメラ=アント編
- 生死
- 故人
関係
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経歴
東ゴルドー共和国で女王が人間を捕食したことで生まれたキメラ=アントの王。生まれながらに圧倒的な身体能力と念の力を持ち、生まれて間もない頃から周囲を圧倒する強さを見せ、護衛軍として三体の側近を従えて自らの王国を築こうとした。当初は人間を道具程度にしか見ていなかったが、盤上遊戯・軍儀の天才少女コムギと出会い、彼女との対局を重ねる中で徐々に人間的な感情や価値観に触れていく。
会長ネテロとの一騎打ちでは、ネテロが自らの命と引き換えに用意した爆弾によって致死性の毒を浴びる。護衛軍の献身にもかかわらず解毒はかなわず、最期はコムギとの軍儀を続けながら死を迎えた。
その死をもってキメラ=アント編の主要な戦いは終結した。
年表での登場
確認できなかったこと
- 念系統は作中でも単一に断定されておらず、複数系統に高い適性を持つ特殊な例として描かれる