クラピカ

クルタ族最後の生存者。一族を皆殺しにした幻影旅団への復讐を誓うハンターで、緋の眼と鎖の念能力を武器にする。

別名・通称
Kurapika
所属
クラピカとクルタ族
肩書
護衛(オイト大公妃・ウォブル第七王子付き)
出身
クルタ村(幻影旅団に壊滅させられた)
能力
特質系の念能力者。怒りで瞳が緋色に染まる体質「緋の眼」を持ち、発動中は全ステータスが跳ね上がる。緋の眼の状態でのみ使える五本の鎖の能力を持ち、対象の念を封じる鎖や、交わした約束を破った相手の心臓を貫く鎖などで幻影旅団を追う。
初出
ハンター試験編
生死
存命

関係

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

クルタ族の里に生まれる。クルタ族は怒りで瞳が緋色に染まる特異体質を持ち、その眼球は闇市場で高値がついた。幼なじみのパイロと外の世界に憧れていたが、里を離れていた間に幻影旅団に襲われ、一族は皆殺しにされ、眼球はすべて奪われた。生き残ったのはクラピカだけだった。

復讐を果たすためハンター試験を受験して合格し、ゴンやレオリオ、キルアと知り合う。ヨークシン編では幻影旅団と対峙し、緋の眼と鎖の能力で団員ウボォーギンを拘束するなど死闘を演じた。その後はノストラード一家に雇われ、ネオンの護衛としてセンリツらと行動を共にした。

第419話時点では、カキン王国の後継者争いに絡む渡航計画のなかで、オイト大公妃とウォブル第七王子に仕える護衛として動いている。

年表での登場

  1. クラピカ12歳の年クルタ族、平穏な暮らし
  2. クラピカ12歳の年幻影旅団、クルタ族を襲撃・虐殺
  3. クラピカ12歳の年クラピカ、独り復讐を誓う
  4. 物語開始の年ゴン、試験会場行きの船へ
  5. 物語開始の年クラピカ、レオリオの喧嘩を制止
  6. 物語開始の年ゴンら4人、ハンター資格を得る
  7. 物語開始の年クラピカ、仲間の前で復讐を再び誓う
  8. 同じ年ゴンら、キルアを連れ戻しに
  9. 同じ年クラピカとレオリオ、旅団の情報を追う
  10. 同じ年の9月クラピカ、マフィア一家の護衛に
  11. 同じ年の9月クラピカ、鎖の能力で旅団幹部を制圧
  12. 同じ年の9月クラピカ、旅団の首領を捕縛
  13. 同じ年の9月旅団の女性幹部、記憶と共に消える
  14. 継承戦の間クラピカ、第14王子の護衛に
  15. 継承戦の間クラピカ、護衛団に念を指導
  16. 継承戦の間護衛団同士の協力と対立
  17. 継承戦の間クラピカ、旅団追跡の誓約
  18. 継承戦の間クラピカ、緋の眼を持つ王子を追う

確認できなかったこと

出典