ウボォーギン

幻影旅団屈指の怪力を誇る強化系の団員。ヨークシン編でクラピカに捕らえられ、尋問の末に命を落とした。

別名・通称
Uvogin
所属
幻影旅団
能力
強化系。素手の怪力を主体とした戦闘
初出
ヨークシン編
生死
故人

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

幻影旅団の団員で、素手の怪力を武器とする強化系の使い手。並外れた耐久力と破壊力を兼ね備え、旅団の中でも純粋な戦闘力では上位に位置づけられる。豪快な性格で仲間思いの一面もあり、団員の中でも特にフィンクスらと親しかった。

ヨークシン編ではマフィアとの抗争の際にクラピカと遭遇し、拘束された上で仲間の情報を聞き出すための尋問を受ける。旅団は仲間を奪い返そうと動いたが、クラピカはクルタ族を殺した相手への復讐として、能力で心臓を止める形でウボォーギンの命を絶った。

この死は幻影旅団とクラピカの因縁を決定的なものにし、以後の旅団とクラピカの対立の発端となった。旅団にとって初めて失われた仲間として、他の団員たちの心にも深い傷を残している。

出典