シャルナーク

幻影旅団の情報担当的な団員。相手に装置を仕込み電話越しに操る能力を持つが、王位継承戦編でクラピカに討たれた。

別名・通称
Shalnark
所属
幻影旅団
能力
操作系。触角状の装置を刺した相手を電話越しに操る「ブラック・ボイス」
初出
ヨークシン編
生死
故人

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

幻影旅団の団員の一人で、温和な物腰と裏腹に旅団の情報収集や連絡役、対外交渉を担っていた。念能力は相手の頭部に触角状の装置を仕込み、携帯電話をかけることで相手を操るというもので、遠隔からの奇襲や潜入工作、情報戦に強みを発揮した。旅団の中では機転が利く実務家として頼られる存在だった。

ヨークシン編では他の団員とともにマフィアとの抗争や、クラピカたちハンターとの攻防に関わり、団の情報網を支えた。

王位継承戦編では旅団の動きに関連して単独行動をとっていたところをクラピカに捕捉され、自らの能力になぞらえるように電話を介した念の縛りによって命を落とした。クルタ族の生き残りであるクラピカにとって、ウボォーギンに次いで直接手にかけた旅団員である。

確認できなかったこと

出典