ネフェルピトー
メルエムに仕える護衛軍の一体。ジンの弟子カイトを手にかけたことで、その死を目撃したゴンの怒りを買い、最期はゴンに討たれた。
- 別名・通称
- Neferpitou、ピトー
- 所属
- キメラ=アント
- 肩書
- 護衛軍
- 能力
- 操作系。傷ついた体を治療・改造する「ドクター・ブライス」を持つ
- 初出
- キメラ=アント編
- 生死
- 故人
関係
師弟・所属
- 主君メルエム
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経歴
メルエムを守る三体の護衛軍の一体で、猫のような姿を持つ。触れた相手の体を治療したり作り替えたりする念能力を持ち、当初はハンターであるカイトを瀕死に追い込んだうえで、その体を作り替えて蘇生を試みた。この一連の行いは護衛軍としての忠誠心の裏返しでもあり、王のためであれば手段を選ばない冷徹さを象徴する出来事として描かれる。戦闘能力も護衛軍随一とされ、単独でハンター協会の精鋭たちを圧倒する場面もあった。
この一件はカイトを慕っていたゴンに深い衝撃を与え、ゴンはネフェルピトーへの復讐心を募らせていく。護衛軍の中でも特にメルエムに近く仕える存在で、王の身の回りの世話や治療を一手に担っていた。
最終的にゴンは自らの将来性を代償にする形で強大な力を得て、ネフェルピトーを打ち倒した。