アルカ=ゾルディック
キルアの妹。体内に宿る『ナニカ』と呼ばれる力があらゆる願いを対価と引き換えに叶えるため、危険視されて家族から遠ざけられていたが、キルアが連れて屋敷を出た。
- 別名・通称
- Alluka Zoldyck
- 所属
- ゾルディック家
- 肩書
- ゾルディック家 四女
- 出身
- ゾルディック家(九十九龍ヶ嶽)
- 能力
- アルカ自身の念ではなく、体内に宿る『ナニカ』と呼ばれる存在が、対価と引き換えにあらゆる願いを叶える。願いを正確な言葉で伝える必要があり、定められた制約や誓約を破ると重い代償を伴う。
- 初出
- キメラ=アント編(終盤)
- 生死
- 存命
関係
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ゾルディック家に生まれたキルアの妹で、体内に『ナニカ』と呼ばれる正体不明の存在を宿している。ナニカは対価と引き換えにあらゆる願いを叶える力を持つが、願いを正確な言葉で伝える必要があり、定められた制約や誓約を破ると使用者やその周囲に重い代償が及ぶ、極めて厳格な仕組みを持つ。その危険性ゆえ、長らく家族から隔離されるように育てられてきた。
キメラ=アント編で瀕死となったゴンを救うため、キルアがこの力を頼ったことで、アルカの存在が本編で大きく取り上げられるようになった。その後、力の危険性を家族が問題視して処遇をめぐって動き始めたため、キルアは家族の意向に反してでも妹を守ることを選び、アルカを連れて屋敷を出た。
第419話までの本誌において、キルアとともにその後どのように過ごしているかの詳しい動向は明らかになっていない。
年表での登場
確認できなかったこと
- 性別や『ナニカ』との関係の正確な位置づけについては作中の描写が複雑で、本稿では踏み込んだ断定を避けている
- 現在(第419話時点)の所在・キルアとの同行状況