シルバ=ゾルディック
ゾルディック家の現当主でキルアの父。息子が暗殺者の家業ではなく仲間との道を選んだことを見届け、キメラ=アント編では討伐部隊にも加わった。
- 別名・通称
- Silva Zoldyck
- 所属
- ゾルディック家
- 肩書
- ゾルディック家 当主
- 出身
- ゾルディック家(九十九龍ヶ嶽)
- 能力
- 刺客(暗殺者)一家当主として卓越した格闘・念の実力を持つが、具体的な系統や技名は作中で詳しく描かれていない。
- 初出
- ゾルディック家編
- 生死
- 存命
関係
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
代々暗殺者を輩出してきたゾルディック家の現当主。父ゼノから家督を継ぎ、妻キキョウとの間にイルミ、ミルキ、キルア、アルカ、カルトをもうけた。家業には非常に厳格な考えを持ち、屋敷を訪れる者には巨大な門や番犬、門番の試験など幾重もの試練を課す体制を敷いている。
キルアがハンター試験合格後に家業を継ぐことを拒み、仲間との道を選んで屋敷を出た際には、当主として一度は引き止める側に立ったが、最終的には力ずくで縛りつけることをせず、本人の意志を尊重する姿勢を見せている。キメラ=アント編では、会長ネテロが編成した討伐部隊に一族の一部として加わり、王メルエムの脅威に対して父ゼノと共に自らも戦力として動いた。
娘アルカに宿る力の危険性が明らかになった際には、家長としてその処遇に関わる立場をとっている。第419話までの本誌において、王位継承戦をめぐる一連の出来事への直接的な関与は明らかになっていない。
確認できなかったこと
- 念の系統は明言されておらず、本稿では断定していない
- 討伐部隊での具体的な戦績の詳細