アイザック=ネテロ
第12代狩人協会会長で、生涯無敗と謳われた拳法の達人。キメラ=アントの王メルエムとの死闘の末、命を落とした。
- 別名・通称
- Isaac Netero
- 所属
- ハンター協会
- 肩書
- 第12代狩人協会会長
- 能力
- 具現化系の念能力者。両手を合わせて祈るような構えから巨大な観音像を具現化する「百式観音」を使い、素手の武術と組み合わせて戦う。
- 初出
- ハンター試験編
- 生死
- 故人
関係
家族
師弟・所属
- 後継パリストン=ヒル
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
拳法の達人として知られる高齢の武術家で、第12代狩人協会会長を務める。強さそのものを重んじ、若いハンターの成長にも目を配りながら、十二支んと呼ばれる側近たちとともに協会を運営してきた。
具現化系の念能力で巨大な観音像を呼び出す「百式観音」を操り、生涯を通じてほぼ無敗を誇る実力者だった。キメラ=アントの脅威が明らかになると自ら討伐隊を指揮し、最終的には王メルエムと一対一で対峙する。死闘の末、隠し持っていた最後の手段を用いてメルエムに深手を負わせたが、自身も命を落とした。
第419話時点で、ネテロはすでに故人であり、その死をきっかけに新しい会長を選ぶ選挙が行われ、協会の体制は代替わりしている。
年表での登場
- 約70年前若き日のネテロの武者修行
- 約50年前ネテロ、協会会長に就任
- 物語開始の年最終試験、会長ネテロの前で
- 翌年ネテロ、討伐部隊を編成
- 翌年ネテロ、王へ捨て身の一撃
- 翌年ネテロの死、協会に空白
- 同じ年13代目会長を選ぶ選挙が始まる
確認できなかったこと
- 百式観音以降に使った最終手段の技名の細部