ジン=フリークス
ゴンの父で、伝説的なハンターとして名を知られる。生まれたばかりの息子をミトに託して旅立ち、以後は各地の証言のみで語られてきたが、会長選挙編でついに本編に姿を見せた。
- 別名・通称
- Ging Freecss
- 所属
- 十二支ん
- 能力
- 具体的な念の系統・技名は作中で詳しく描かれていない。数々のハンター試験・資格を極めた実績で知られ、ハンター協会の重要事項を扱う合議体『十二支ん』の一員(十二支の『子(ネズミ)』)を務める。
- 初出
- 会長選挙編(本人が初めて明確に登場)
- 生死
- 存命
関係
家族
師弟・所属
- 弟子カイト
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ゴンの父。ゴンが幼いうちにくじら島を離れ、以後は各地を渡り歩く伝説的なハンターとして名だけが語り継がれてきた。カイトを弟子にとり、各地を共に旅させたとされる。グリードアイランドの制作にも仲間のハンターたちと関わり、ゲームの中にゴンへ向けた手がかりを残していた。
ハンター協会の重要事項を扱う合議体『十二支ん』の一員であり、長らく本編には姿を見せず、周囲の人物の証言を通じてのみ語られる存在だった。ネテロの死後に始まった13代目会長選挙の場に立ち会う一人として、物語で初めてはっきりと姿を現した。
選挙をめぐる駆け引きの後、キメラ=アント編の代償で念を失ったゴンが訪ねてきたのを受け、世界樹の頂上で息子と再会した。第419話までの本誌時点で、その後の動向は詳しく描かれていない。
年表での登場
- 約14年前ゴン、くじら島で誕生
- 約8年前カイト、ジンに弟子入り
- 約6年前ジン、グリードアイランド制作に関与
- 約3年前ジン、伝説的ハンターと語られる
- 物語開始の直前ゴン、ハンター試験の存在を知る
- 同じ年の9月ゴンとキルア、資金稼ぎに奔走
- 同じ年の9月ゴンとキルア、目当ての品を落札
- 同じ年グリードアイランドに入島
- 同じ年ジンからの手がかりが見つかる
- 同じ年カイト、ゴンたちに同行を約束
- 同じ年ジン、選挙の場に姿を見せる
- 同じ年ゴンとジン、世界樹で再会
確認できなかったこと
- 具体的な念の系統・能力の内容は作中で明確にされていない
- 出身地やゴンの母親については作中で明らかにされていない
- 十二支んに加入した経緯・時期は不明