キルア=ゾルディック

暗殺一族ゾルディック家の三男。ハンター試験でゴンたちと出会い、家業ではなく仲間との道を選ぶ。妹アルカを家族から守るため、家を出て行動を共にしている。

別名・通称
Killua Zoldyck
所属
ゾルディック家
肩書
ゾルディック家 三男
年齢
12歳(ハンター試験受験時)
出身
ゾルディック家(九十九龍ヶ嶽)
能力
変化系。自らの念をそのまま電気に変換し、体にまとわせて攻防に用いる。のちに独自の鍛錬を通じて『神速』と呼ばれる高速の技を身につける。
初出
第1話
生死
存命

関係

師弟・所属

その他

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

暗殺者を代々輩出してきたゾルディック家の三男として生まれ、幼いころから厳しい暗殺者としての英才教育を受けて育った。兄イルミの手で感情の反応を抑え込む針を後頭部に刺されるなど、家業のために抑圧された少年期を過ごしてきた。

家族に何も告げずにハンター試験に単独で参加し、ゴンたちと出会う。合格後は一度実家に無断で帰るが、迎えに来たゴンたちとのやり取りを経て、最終的に暗殺者の家業ではなく仲間との道を選び、屋敷を出た。以後は天空闘技場、グリードアイランドでゴンと共に念の鍛錬を積んでいく。

キメラ=アント編では、瀕死のゴンを救うため妹アルカに宿る力を頼った。その後、アルカに宿る力の危険性を家族が問題視したため、キルアは家族の意向に反してでも妹を守ることを選び、アルカを連れて再び屋敷を出た。第419話までの本誌時点で、王位継承戦の渦中のブラックホエール号1号船をめぐる動向への直接的な関与は明らかになっていない。

年表での登場

  1. 約15年前ゾルディック家、暗殺一族として著名
  2. 約14年前キルア、ゾルディック家三男として誕生
  3. 約10年前キルアの後頭部に針
  4. 約5年前キルア、孤独な暗殺任務の日々
  5. 物語開始の年キルア、単独で試験に合流
  6. 物語開始の年第四次試験、一対一の争奪戦
  7. 物語開始の年覆面の候補者、正体はキルアの兄
  8. 物語開始の年ゴンら4人、ハンター資格を得る
  9. 同じ年キルア、実家へ無断で帰る
  10. 同じ年ゴンら、キルアを連れ戻しに
  11. 同じ年兄イルミ、キルアに家業を迫る
  12. 同じ年師ウイング、念の基礎を教える
  13. 同じ年ゴンとキルア、系統が判明
  14. 同じ年手品師の男、上位フロアで再登場
  15. 同じ年ゴン、フロアを駆け上がる
  16. 同じ年の9月ゴンとキルア、資金稼ぎに奔走
  17. 同じ年の9月ゴンとキルア、目当ての品を落札
  18. 同じ年ゴンとキルア、ビスケの訓練を受ける
  19. 同じ年ゲーム内でも念の修行が続く
  20. 翌年キルアの妹アルカの力で、ゴン回復
  21. 同じ年ゾルディック家、アルカの力を警戒
  22. 同じ年キルア、アルカを連れて家を出る

確認できなかったこと

出典