クロロ=ルシルフル
幻影旅団を率いる団長。他人の念能力を奪う特異な力を持ち、団員からの信頼が厚い一方で組織のためなら仲間も駒として扱う冷徹さを併せ持つ。
- 別名・通称
- 団長、Chrollo Lucilfer
- 所属
- 幻影旅団
- 肩書
- 団長
- 能力
- 特質系。他人の能力を奪って自分のものとして使う「盗賊の極意」を持つ(本を媒介に能力を移す)
- 初出
- ヨークシン編
- 生死
- 存命
関係
師弟・所属
- 部下フェイタン=ポートオ
- 部下フランクリン=ボルドー
- 部下ヒソカ=モロウ
- 部下カルト=ゾルディック
- 部下マチ=コマチネ
- 部下ノブナガ=ハザマ
- 部下パクノダ
- 部下フィンクス=マグカブ
- 部下シャルナーク
- 部下シズク=ムラサキ
- 部下ウボォーギン
その他
- 宿敵クラピカ
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
盗賊としてクラピカの故郷クルタ族の里を襲い、一族をほぼ皆殺しにした首謀者として知られる。幻影旅団の団長であり、団員はみな彼に絶対的な忠誠を誓っている。念能力は他人の能力を本に写し取って自分のものとして行使する特異なもので、奪った相手からはその能力を封じる代償があるとされる。この能力の性質上、旅団の中でもクロロだけがあらゆる系統の能力を状況に応じて使い分けることができる。
ヨークシン編ではマフィアの財宝オークションを狙って旅団を率いて暗躍したが、ウボォーギンを殺されたことをきっかけにクラピカと対立。最終的にヒソカとの一騎打ちに敗れ、クラピカが雇ったゾルディック家の手により身柄を拘束され、念を封じられた。
王位継承戦編に至るまでの間に念を取り戻した経緯は確認できていないが、現在も旅団の団長として団員たちの動向に関わっている。
年表での登場
- 継承戦の間クロロも独自に行動
確認できなかったこと
- 念の封印がどのように解けたのかは確認できていない