パイロ

クラピカの幼なじみ。目が不自由なクルタ族の少年で、一族が幻影旅団に襲われる前に病で亡くなっている。

別名・通称
Pairo
所属
クラピカとクルタ族
出身
クルタ村
初出
ハンター試験編(回想)
生死
故人

関係

その他

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

クルタ族の里で育った、クラピカの幼いころからの親友。目が不自由で、いつか二人で里の外の世界を見にいくことを望んでいた。物語の本筋が始まる前、クルタ族が幻影旅団に襲われる以前に病でこの世を去っており、虐殺そのものには居合わせていない。

作中には主にクラピカの回想や心のなかの存在として登場する。復讐を誓うクラピカにとって、パイロとの約束や在りし日の里の記憶は、怒りに飲まれず自分を保つための支えになっている。クルタ族の暮らしぶりや、外の世界への憧れといった里の空気は、パイロとのやり取りを通じて読者に伝えられる部分が大きい。

のちにクラピカが死者に関わる特殊な念能力の道具を目にする場面でも、パイロの存在が意識される。第419話時点でも、パイロ自身が物語の現在時間軸に登場することはなく、クラピカの過去を語るうえでの重要な人物という位置づけのままである。

確認できなかったこと

出典