カルト=ゾルディック
ゾルディック家の末子。折り紙付きの扇子を得物とし、のちに幻影旅団の一員として行動する姿が確認されている。
- 別名・通称
- Kalluto Zoldyck
- 所属
- ゾルディック家
- 肩書
- ゾルディック家 五男
- 出身
- ゾルディック家(九十九龍ヶ嶽)
- 能力
- 扇子を得物とする。具体的な念の系統・技の内容は作中で詳しく描かれていない。
- 初出
- ゾルディック家編
- 生死
- 存命
関係
師弟・所属
- 上官クロロ=ルシルフル会長選挙編以降、幻影旅団の一員として行動している
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ゾルディック家の末子で、他の兄弟と同様に幼いころから暗殺者としての教育を受けて育った。物腰は静かで、和服姿に扇子を携えた出で立ちで描かれ、他の兄弟に比べて感情を表に出さない落ち着いた性格として描かれている。家族の中では比較的目立たない存在だったが、成長するにつれてその実力の片鱗をのぞかせるようになる。
兄キルアが家を出たあとの物語の中で、幻影旅団の一員として行動する姿が確認されており、旅団の構成員として振る舞う場面が描かれている。ゾルディック家と旅団との関わりの詳しい経緯は、作中で断片的にしか語られていないが、一族の中でも独自の役割を与えられていることがうかがえる。
第419話までの本誌において、王位継承戦をめぐる直接的な動向はまだ明らかになっていない。
確認できなかったこと
- 性別に関する記述は作中で複雑であり、本稿では踏み込んだ断定を避けている
- 幻影旅団に加わった正確な経緯・時期
- アルカとの年齢の上下関係(年少の兄弟姉妹関係)は一般に知られる順に基づくが、作中の明言箇所は未確認