レオリオ=パラディナイト

ハンター試験でゴンたちと出会った青年。貧しさで友を失った過去から医師を志し、のちに狩人協会十二支んの一人になる。

別名・通称
Leorio Paradinight、レオリオ
所属
十二支ん
肩書
医師 / 十二支んの一人
能力
強化系の念能力者。スーツケースに仕込んだ伸縮する棒状の武器に念を込めて繰り出す一撃「ジャジャン拳」を得意とする。
初出
ハンター試験編
生死
存命

関係

その他

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

幼いころ、貧しさのために友人を医者に診せられず失った経験から、金を稼ぐためだけでなく困っている人を助ける医師になることを志す。ハンター試験でゴン、キルア、クラピカと出会い、以後は仲間として行動をともにする。口は悪く年齢を偽っていたこともあるが、仲間思いで面倒見のよい性格が随所で描かれる。

強化系の念能力者で、ハンター試験合格後も医学の勉強を続けながらハンターとしても活動し、ヨークシン編など仲間たちの戦いを支えた。のちに医師免許を取得し、狩人協会の中枢を担う十二支んの一人に加わる。

第419話時点では、医師でありハンター協会の要職者でもある立場から、協会側の人間として物事に関わっている。ゴンやキルアたちとは離れた場所で、それぞれの立場から物語に関わり続けている。

年表での登場

  1. 約8年前レオリオ、友人の死をきっかけに医者を志す
  2. 物語開始の年ゴン、試験会場行きの船へ
  3. 物語開始の年クラピカ、レオリオの喧嘩を制止
  4. 物語開始の年ゴンら4人、ハンター資格を得る
  5. 同じ年ゴンら、キルアを連れ戻しに
  6. 同じ年クラピカとレオリオ、旅団の情報を追う

確認できなかったこと

出典