イルミ=ゾルディック
ゾルディック家の長男でプロの暗殺者。弟キルアに家業を継がせようと執拗に働きかけ、キルアの後頭部に感情を抑え込む針を刺した張本人でもある。
- 別名・通称
- Illumi Zoldyck
- 所属
- ゾルディック家
- 肩書
- ゾルディック家 長男
- 出身
- ゾルディック家(九十九龍ヶ嶽)
- 能力
- 人間の脳に針を刺すことで、対象の言動をあらかじめ設定した命令に従わせる能力を持つ。自らの顔の皮膚を作り替えて他人になりすます手段も用いる。
- 初出
- ハンター試験編
- 生死
- 不明
関係
家族
- きょうだいアルカ=ゾルディック
- きょうだいカルト=ゾルディック
- きょうだいキルア=ゾルディック
- きょうだいミルキ=ゾルディック
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ゾルディック家の長男で、生まれながらの暗殺者として育てられた。感情の起伏をほとんど表に出さず、目的のためには手段を選ばない冷徹さで知られる。弟キルアがハンター試験に合格したのちも家業を継がせようとし、キルアの後頭部に感情や恐怖の反応を強く抑え込む針を刺していたことが、物語の中盤で明らかになる。
キルアが家族ではなく仲間との道を選んで屋敷を出たあとも、たびたびキルアの前に姿を見せ、暗殺者としての生き方に引き戻そうと働きかける。人間の脳に針を刺して命令に従わせる操作の能力を持ち、自らの顔の皮膚を作り替えて他人になりすます手段も見せている。
王位継承戦をめぐる混乱の中で強敵と対峙する場面が語られているが、その決着の詳細は第419話までの本誌において不確かな部分が残る。
年表での登場
- 約10年前キルアの後頭部に針
- 物語開始の年覆面の候補者、正体はキルアの兄
- 同じ年兄イルミ、キルアに家業を迫る
確認できなかったこと
- 念の系統が操作系かどうかは能力の性質から推定したもので、作中で明言されているかは要確認
- 王位継承戦の渦中での戦闘の結末(生死を含む)には諸説あり、本稿では確定させていない