プロット型

タイムリープ

特定の時間を何度もやり直す、あるいは過去・未来へ移動するプロット型。ループの回数や規則を明確に設計しておかないと、緊張が読者に伝わらない。

#タイムリープ#時間移動#プロット型

特定の時間や出来事を何度もやり直す、あるいは過去や未来へと意識・身体が移動するプロット型である。ループものとして扱われることも多いが、一度きりの跳躍でも成立する。書き手が最初に決めておくべきは「何が引き継がれ、何がリセットされるか」という規則である。記憶だけが引き継がれるのか、持ち物も引き継がれるのか、ループの回数に上限はあるのか。この規則が曖昧なまま書き進めると、後半でご都合主義に見えてしまう。

型のバリエーション

筋書きの例

組み合わせやすい題材

テーマの「時間との闘い」「記憶」と密接に結びつき、ループの中で何を覚えていて何を忘れるかが物語の骨格になる。プロット型の「最後の一日」とも構造が近く、組み合わせて使うと反復と一回性の両方を活かせる。

関連項目

同じプロット型の項目

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