幻想官能

不眠の魔導具師 第二話 触れる指先

三日ごとに工房へ通ううち、ヴェラは少しずつ二年前の記憶を語りはじめる。触れ合う指先に募る熱を、レインは魔導具師の一線として押しとどめるが、ある夜、ヴェラは自分の望みをはっきりと言葉にする。

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R18

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