中国出典で確認
之を知る者は之を好む者に如かず
知っている者は、好む者にかなわない。好む者は、楽しむ者にかなわない。知之者不如好之者、好之者不如樂之者
- 出典
- 『論語』雍也篇
- 原語
- 漢文
- 誰の言葉か
- 出典で確認。出典の文献で、本人の言葉として確認できる。
意味
知識として知っている段階、好んで求める段階、その中で楽しんでいる段階。上に行くほど強い。
背景
学問の道について語った言葉だが、あらゆる技芸に当てはまるものとして読まれてきた。
物語で使うなら
天才と努力家の対比に。「楽しんでいる」者が最後に勝つ物語の背骨として。