ヨーロッパ出典で確認

生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ

生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。

To be, or not to be, that is the question

―― ウィリアム・シェイクスピア(1564〜1616)
出典
シェイクスピア『ハムレット』第3幕 第1場
原語
英語
誰の言葉か
出典で確認。出典の文献で、本人の言葉として確認できる。訳は「生か死か」「在るか、在らぬか」など無数にある

意味

生きて苦しみに耐えるべきか、死んで終わらせるべきか。だが死の先に何があるか分からないから、人は決断できない、と独白は続く。

背景

父を殺された王子ハムレットが、復讐を前に一人で語る独白の冒頭。

物語で使うなら

有名すぎて台詞には使えない。使うなら、この一句を口にした人物を別の人物が茶化す、という距離の取り方で。

#生死#独白#シェイクスピア

← 名言の一覧へ