ヨーロッパ出典で確認
生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ
生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。To be, or not to be, that is the question
- 出典
- シェイクスピア『ハムレット』第3幕 第1場
- 原語
- 英語
- 誰の言葉か
- 出典で確認。出典の文献で、本人の言葉として確認できる。訳は「生か死か」「在るか、在らぬか」など無数にある
意味
生きて苦しみに耐えるべきか、死んで終わらせるべきか。だが死の先に何があるか分からないから、人は決断できない、と独白は続く。
背景
父を殺された王子ハムレットが、復讐を前に一人で語る独白の冒頭。
物語で使うなら
有名すぎて台詞には使えない。使うなら、この一句を口にした人物を別の人物が茶化す、という距離の取り方で。