アメリカ出典で確認
この世で確かなものは、死と税金だけだ
この世で確かだと言えるものは、死と税金のほかに無い。in this world nothing can be said to be certain, except death and taxes.
- 出典
- フランクリンからジャン=バティスト・ル・ロワ宛の手紙(1789年11月13日)
- 原語
- 英語
- 誰の言葉か
- 出典で確認。出典の文献で、本人の言葉として確認できる。同趣旨の表現は1716年の劇作(クリストファー・ブロック)など先行例があり、フランクリンが最初ではない
意味
新しい憲法は長持ちしそうだが、確かなものは死と税金だけだ、という皮肉。
背景
合衆国憲法の成立を報告する手紙の中の一節。
物語で使うなら
徴税官や帳簿係が出てくる物語の題辞に。国作りものなら、税を課す側と課される側の会話で。