登場人物

登場人物 ― 検疫官セラと、中洲の人たち

主人公は河口都市の検疫所の三番官セラ・ヴォート(28)。無口で、声に出さないひとりごとが多い。上番官イグナス、同輩の三番官ダン、隔離島の看守長、東岸の塩商人。全員18歳以上。

全員18歳以上。

主人公 ― セラ・ヴォート 28歳

主要人物(第1巻)

名年齢立場声セラとの関係初登場
イグナス・ロー52上番官。所長格。十年前は三番官で、セラの指導役だった低い。短い。怒らないセラを三番官のまま置いている。理由は第11話第1話
ダン・メイル31三番官。セラの同輩よく喋る。船員に人気セラの止めた船の後始末をする。文句を言いながら第1話
ホルダ45隔離島の看守長。女大きい。豪快止めた人が最後に行く場所の主。セラに「止めるなら最後まで見ろ」と言う第2話
ベルント・アッシュ60東岸の塩商人。第1話の塩の帆船の荷主丁寧。しつこい止められて怒鳴り込む。第12話で理由が分かる第1話
ミレ24二番官。書類係早口書類の日付の突き合わせで、セラの手を助ける。第9話で内部の不正を一緒に暴く第2話

まだ名前の無い人物