世界観

世界観 ― 約定と、名を書く資格と、白紙の国

紙に名を書き、印章師が印を押した約束は世界そのものが守らせる。破れば名が落ちる。名を書ける者は帝国の書記院が独占し、獣人や流民は所有される側にしかなれない。三百年前に国ごと名を落とした土地が、白紙の国。

ここに書いてある規則は動かさない。本文で増やした設定は、ここに書き足してから使う(設定の食い違いは連載の一番の敵)。

約定(やくじょう)

名を書く資格

白紙の国(はくしのくに)

魔法・種族

帝国

廃村(第1話で確定した地理)