舞台

終電後の街

公共交通が止まり、普段は交わらない人々が同じ帰路の問題に直面する舞台。「帰れない」という制約が、偶然の関わりに理由を与える。

#終電#夜の街#舞台

公共交通機関が止まり、普段なら交わらないはずの人々が「今夜どう帰るか」という共通の問題に直面する舞台である。終電を逃した、始発を待つしかない、タクシーもつかまらない――こうした具体的な制約が、赤の他人同士の関わりに自然な理由を与える。昼間の街とはまったく違う顔を見せる夜の時間帯そのものが、登場人物の素の顔を引き出す装置にもなる。

型のバリエーション

筋書きの例

組み合わせやすい題材

モチーフの「電車・駅」「雨」、テーマの「孤独と連帯」と特に相性がよい。プロット型の「再会もの」の舞台にも使いやすく、深夜という時間帯が普段隠している本音を引き出す。

関連項目

同じ舞台の項目

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